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合格体験記・看護2018


H30年度 那覇看護専門学校合格者の合格体験記

○那覇看護専門学校 推薦合格 過卒生①

私は元々専門学校に通っていましたが、目指す道が変わり、看護師になることを決意しました。メセナ予備校に通っていた友人の勧めもあり、メセナで学ぶことを決め、入塾しました。

入塾する前は、勉強についていけるのかとても不安でしたが、わからないことがあると先生方がいつでも質問に答える体制をとってくれていたおかげで、安心して勉強に励むことができました。小論文に関しては、書き方すらわからなかったのですが、先生からの課題を何回かやっていくうちに書けるようになりました。また、私は推薦入試を受けることを決めていたため、毎日お昼時間や、ちょっとした空き時間に新聞を読むようにしていました。新聞を読むことが、語彙力を増やすことに繋がり、小論文にうまく活かせたのだと思います。時には、勉強と小論文のどちらを優先すべきかわからなってしまい、成績の伸び悩みもありました。しかし、スケジュール管理をし、前もって何をするか決めておくことで、勉強も小論文もバランスよく両立させることができました。試験が近づくにつれ、不安になることもありましたが、メセナのメンバーが、朝早くから夜遅くまで一生懸命に取り組む姿を見て、私も一緒に頑張ろうと何度も背中を押されました。

入試当日は、とても緊張しましたが、今まで努力してきたことを、悔いのないよう全力でアピールし、挑むことができました。無事、那覇看護専門学校に合格できた時は、周りで支えてくれた方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

メセナ予備校では、コツコツと努力し、目標をもって計画的に勉強することの大切さを学ぶことができました。常にサポートしてくれる親身な先生方、いつも優しく対応してくれる事務の方、同じ目標を持って頑張れる仲間がいて、これからメセナに通おうと考えている方にとって、とても良い環境だと思います。
何事も最後まであきらめずに、夢に向かって頑張ってください。

メセナ予備校を選んでとてもよかったです。ありがとうございました。

○那覇看護専門学校 推薦合格 過卒生②

私は高校3年生の時に、独学で那覇看護専門学校の推薦入試と一般入試を受験したのですが、受かりませんでした。高校卒業後に、病院で看護助手として一年間働いていましたが、その時の看護師や友達から、「看護学校を受験するなら、メセナ予備校がいいらしいよ」とよく聞いていたので、メセナ予備校に通い始めました。

私は、4月まで働き続けていたので、5月ぐらいから通い始めました。働いていた一年間は全く勉強をしておらず、その状態でメセナ予備校に途中から通い始めたので、授業に追いつくことができるかとても不安でした。しかし、先生方の優しく丁寧な授業で、理解しながら学ぶことができました。
メセナ予備校に通い始めてから、土日の午前中は病院で働く事に決め、仕事をしながら毎日勉強することにしました。苦手だった英語は、単語を一つ一つ丁寧に覚えることにすると、テストの時に思いだすことができたので、苦手だった英語も楽しく学ぶことができました。出勤の日は少しでも早く来て、データベースの単語を覚えるなど、隙間時間を活用することを心がけました。

私は、友達と遊ぶことを控えて、夜は外出しないようにしました。毎日たくさんの誘惑があり、時には負けそうになったのですが、その気持ちを「看護師になりたい!」という強い意志に変えて、毎日過ごしてきました。
小論文は一番苦手で、以前は1つの課題を仕上げる事が出来なかったのですが、先生方の指導のおかげで、たくさん課題の小論文を作成することができました。

私のストレス発散方法は、カラオケで歌をうたったり、スポーツをしたり、甘い物を食べたりすることです。その場でストレスを感じたら、大きく深呼吸することを心がけていました。

メセナ予備校で、同じ志を持った仲間と一緒に学ぶ事で自分自身もやる気が出るのでとても良かったです。個性豊かな先生方の授業は楽しかったです。本当にありがとうございました。

○那覇看護専門学校 推薦合格 高3生①

メセナ予備校で学ぼうと思ったきっかけは、多くの合格者を出していたからです。私は、苦手な教科を克服するために、バイトも辞め、毎日勉強することを心掛けました。英語は、単語を1日何個覚えるか決め、頑張りました。数学は今まで得意だと思っていたのですが、実際に塾に通うとあまりできませんでした。そのため、その日にやったことをその日で復習し、何度も同じ問題を解きました。

私は、推薦入試で那覇看護専門学校に合格しました。小論文を書くのは難しかったため、図書館で本を借りて小論文を書きました。塾の先生と学校の先生に小論文を添削してもらい、何度も小論文を書きました。また、携帯にニュースアプリを入れ、毎日ニュースを読みました。先生にニュースの話を聞いて、小論文に出てきた時のための対策をしました。面接に聞かれることもあると思ったので、毎日ニュースを読みました。面接するときはとても緊張するので何度も練習し、自信を身に着けることが大切だと感じました。

受験勉強は辛く、ストレスが溜まります。そのため私は、自分なりにストレス解消をしました。塾に入った最初の頃は、勉強についていけず、夢をあきらめようと思ったことが何度もありました。しかし、あきらめず頑張ることで合格することができました。だから今から受験する皆さんは、あきらめず挑戦して合格目指して頑張ってください。

○那覇看護専門学校 推薦合格 高3生②

私は、高校生活のほとんどを部活に費やし、勉強をおろそかにしてきました。このまま受験に挑むのはとても不安だったので、看護専門の塾を探していたところ、メセナ予備校を見つけました。

メセナでもらったテキストは、学校の教科書よりもわかりやすく、要点がまとめられていて使いやすかったです。学校の授業と学んでいるところが共通していたので授業内容を理解するのにも役立ちました。私は、本当に数学が苦手なので、塾の数学の授業では、疑問に思ったところをよく質問していました。成底先生は数学を教えるのがすごく上手で、解説がとてもわかりやすかったです。私は学校の数学のテストで、ほぼ毎回赤点を取っていたのですが、この前の中間テストでは、成底先生の授業のおかげで30点ほど点数を上げ、赤点を回避することができました。加えて、学校の英語の授業でも予備校に入る前と比べて、理解できるところが増えました。

一般推薦には、小論文と面接があります。私は予備校の対策も受けつつ、学校でも面接対策をしました。私は小論文がとても苦手なので、せめて面接だけでも頑張ろうと思い、過去の面接の質問を参考に、何と答えるかをノートにたくさん書きました。私の学校では体育祭があったので、試験まで残り1ヶ月の間で、学校と予備校合わせても4回しか面接練習ができませんでした。結局小論文も1回も書きあげることができないまま、試験の日を迎えました。

試験当日、私は開始ギリギリに試験会場に着きました。このことは本当に反省しています。これから受験する方々も気をつけてほしいです。本番の小論文では、テーマを見て思いついたことを白紙に書き、そのメモを見ながら書き進め、なんとか指定文字数までたどり着くことができました。面接では、たまたま同じグループに中学校からの友達がいたので、あまり緊張せずに、むしろリラックスして受け答えすることができました。それから、笑顔でハキハキと話すことと、他の人が答えているときもうなずくことを心がけました。

これは先日の学校祭のときに、那覇看の現役生の方々から聞いた話なのですが、那覇看の面接では、堅苦しい言葉や心から思っていない言葉(丸覚えしたような文章など)はあまり使わないほうがいいらしいです。そんなに参考にはならないと思いますが、これから受験するみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

5カ月ほどの短い間でしたが、お世話になりました。これからも気を抜かずに頑張っていきたいと思います。本当に、ありがとうございました。

H30年度 浦添看護学校合格者の合格体験記

○浦添看護学校 推薦合格 高3生①

私は母にすすめられてメセナ予備校に入校しました。6月頃に入校したので周りより遅れていました。テキストには、すでに授業が済んでいて受けられなかったところもありましたが、高校で一度やっている単元だったので、自分で勉強してわからないところや間違えたところに印をつけ、テキストを読み返したり質問をしたりしていました。

夏休みの夏期講座は、学校行事の準備があったりして授業が受けられないこともありましたが、極力授業に参加し、どうしても受けられない科目は次の日に先生や友達に教わったりしてカバーしていました。また、週に1回小論文対策の時間が設けられていたので、その時間で志望理由を書いたりして、入試に向けての準備も進めていました。私は小論文をかくのに時間がかかったので、実際に小論文の添削指導を受け始めたのは夏休み明けからでした。浦看の小論文は“起承転結”でかくので、考えるのに時間がかかりました。はじめはB判定であまり悪くないほうですが、“起承転結”ができていなかったり、表現がおかしいと言われたりしていたので、2回目からはさらに時間がかかりました。先生からは「5回分は書いたほうがいい」と言われ、それを目標にやっていたので、ぎりぎりまで時間がかかりました。4つ目の小論でB+、5つ目ではAをとれるようになったので、その後は時間内で800字を書けるよう練習をしました。

面接練習は、一緒に受験する友達とよくやっていました。志望動機や自己PRなどは、事前に言いたいことをメモしておいて、練習するなかで友達の良いと思った表現やアドバイスをもらったところは修正し、スムーズに言えるようにしていました。学校生活のことなど、すぐに答えられそうなことは自分がアピールできそうな話題を決めていました。

実際の試験では、小論文の課題が練習していたのと少し違っていたので焦りましたが、課題に合わせながら練習通りにかきました。面接では、私の最大のアピールポイントである元気さを入ってすぐに伝えることができました。緊張もしたが最後まで笑顔とハキハキと話すことを意識していたので、質問につまったときも焦らずに答えることができました。

よく、「あのときもっと頑張っていればよかった」と言う人がいます。皆さんは耳にタコができるくらい「後悔しないように今やりなさい」と言われてきたと思います。私は3年間、部活もやっていなかったので実績も何もありません。後からやろうと思っていたら3年生になっていました。でも後悔はあまりしていません。後悔している時間があるならすぐに行動するべきです。3年間頑張ってきた人は自信をもってください。そうでない人は今すぐ始めれば遅くありません。頑張ってください。

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生①

私は、准看護師として働いています。過去の受験は「受けては落ちる」を何度も繰り返していました。他塾に通ったこともあり、その時は勉強方法が自分に今一つ合わないと感じながらもそのまま通っていました。しかし、このままではダメだと思い、辞めました。以前からメセナの事は口コミやTVのCMなどで知ってはいたので気にはなっていましたが、「授業料が高いかなあ?」と思っていた為、なかなか「通う!!」と決意はできずにいました。一緒に通う友人と話し、メセナに行こう!と決め入校しました。

6月前半からのスタートで、先に居たメンバーとは授業内容の理解度に差がつき、出遅れてしまいました。仕事をしているので、帰宅前の自己学習も中々出来ずにいました。だけど土曜日などの授業がない日に勉強しに来るなど自分なりに努力をしました。私は数学が苦手なので、志望校を浦添看護・沖縄看護の2校に絞り、英語・国語・生物の3教科を勉強していました。あまり得意ではない国語が何度も過去問や文章問題を解いていく中で理解できるようになってきているのが自分でも実感しました。英語はまずまず…単語をちゃんと覚えないといけないと、何度も痛感しました。けれど何度も先生が繰り返す熟語や単語は自然と覚えていて、解けたりもして、ラッキーでした!生物は暗記がメインなのですが、授業で教えてくれたのが頭に入り、暗記も苦なく乗り越えられました。先生も個性的で楽しかったです。

メセナでは個人面談もあり、自分の勉強レベル・方法など話し合う場を定期的に設けてある事もいいなと感じました。自分が悩んでいたり、勉強の仕方がわからない時に相談し、対策案を導いてくれたりとフォローしてくれるので心強いです。

先生達がフレンドリーな事も楽しく勉強できた1つだと思います。色々な先生が居て笑いも絶えない授業でした。
テスト本番は緊張しますが、頑張って実力を発揮できるようリラックスしながら臨みました。面接練習もしていたので、実際に活かせてよかったです。面接練習も本番さながらの状況設定で行ってくれたのもよかった点です。

私は何回も何回も何回も落ちてきましたが、メセナに入学して今回見事に合格しました!!めちゃくちゃハッピーです!!勉強を教えてくれて感謝です!!受からせてくれてありがとうございました。

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生②

私がメセナを選んだ理由は、授業形式だったことです。英語では、今までの自己学習ではなかなか理解できなかった文法の内容などが、授業を通して理解が深まりました。力のつく500題を3周分ぐらいやりました。テキストは、苦手な文法について何度も読み、頭にインプットした上で、練習問題を解いていました。先生がよく言っていた「単語の力は英語の力」という言葉通り、単語の意味が分かればあっさり解ける問題もあるので、単語は覚えて損はないです。国語は、全体的に苦手でしたが、漢字や四字熟語などで点数を落としたくなかったので、漢字のテキストを使って、漢字の意味を調べながら覚え2~3回繰り返しやった結果、試験の時にはちゃんと解くことができました。

仕事をしながらの勉強との両立はキツいものでしたが、お昼休憩のうちの20分は必ず勉強にあてていました。少し空いたすき間時間をどう使うかがカギだと思います。メセナは授業料が高いと今まで躊躇して入塾しなかったのですが、入ってよかったと思います。自分のためになったと思います。

○浦添看護学校 推薦合格 過卒生①

私がメセナ予備校を選んだのは、以前からメセナは看護学校受験で有名だったからです。まずは体験授業を受けてみて、入塾を決めました。看護学校受験を決めたものの、社会人である私は勉強から離れていた期間が長かったため、最初は授業の内容についていけるか、という心配もありました。

しかし、授業の内容は、とても分かりやすかったと思います。数学などは、問題の解き方の基礎から黒板で説明してくれていました。学生時代から数学は苦手でしたが、メセナでは、授業後にノートの板書内容を復習することにより、実力テストでの数学の点数もだんだんと取れるようになってきました。
英語については、看護学校ならではの医療用語に関する対策授業が直前にあったので、実際の試験の時にとても役に立ちました。また、夏期講習での授業内容は、基礎の問題をくり返し解くことで力がついたと思います。
国語については、詩や短歌の部分が苦手だったのですが、授業中に過去問や文法問題の解説があったので、少しずつ理解できるようになりました。また、浦添看護の試験直前の授業で取り上げられた俳句の一部が、実際の試験に出題されていた時には、メセナで受講していて良かったと思いました。

メセナでは、授業のみならず、志望動機の添削や、面接練習の対策があるのがとても良かったです。自分一人では、志望動機のよい書き方や、面接でどのような質問をされるか、また答え方としてどうすれば適切か、といった事が分からなかったのですが、メセナで本番に即した面接練習をすることで、実際の入試への心構えができました。実際の面接試験では、面接官の方からのプレッシャーを感じて、自分の伝えたい内容をうまく話せない場合もあり得るので、練習の段階からある程度緊張感をもって臨んだ方がよいと思いました。私は、実際の面接ではうまく答えられない質問もありましたが、これから受験される皆様は、落ち着いて面接官の質問内容をちゃんと把握して返答できるよう、心構えをしておけば、大丈夫だと思います。

また、私と同じく社会人でこれから受験される方は、勉強から離れていて久しぶりの授業についていくのも大変かと思います。しかし、勉強に費やす時間がなかなか取れない場合は、苦手科目・苦手分野の問題に集中して時間を使うようにすれば、効率的に学習ができると思います。

最後になりましたが、看護学校合格まで支えて頂きましたメセナの先生方に感謝します。本当にありがとうございました。

○浦添看護学校 一般前期合格 高3生①

私は当初、塾に入ろうと考えておらず、自学で勉強していたのですが、過去問の点数が伸びず、悩んでいた時に、友達に誘われたのがきっかけでメセナに入ることを決めました。

英語が1番苦手で、メセナでの授業や、配布されたテキストなどで、繰り返し勉強していました。わからない単語や文法はすぐに調べ、ノートにメモするようにして、英語に1番時間をかけました。また、イディオム問題で間違えることがとても多かったので、1度間違えたところで間違えないようにしっかり覚えることを意識して勉強していました。

ストレスの解消法は、学校での体育の授業で、運動することでストレス解消していました。遊ぶところは遊ぶ、勉強するところは勉強すると切り替えてストレスが溜まらないようにもしていました。

面接で心がけていたことは、自分の言葉で伝えるようにしていました。文章として覚えるのではなく、言いたいことをポイントで覚え、伝えたいことを言いきることが大切だと思います。本番は、肩の力を抜いて、笑顔で答えることを意識して、難しい質問にも、自分の言葉で答えることができたと思います。

これから受験する人へ

推薦入試で合格者が出て、焦る時期もあると思いますが、絶対前期で合格してやるぞ!と強い意気持ちを忘れず頑張ってください。わからない事は、わからないままにせず、すぐ先生に聞いて、苦手を無くしてください。メセナ予備校の先生方は、わかるまで教えてくれるのでとても頼りになります!絶対合格する!と強い気持ちで頑張って下さい。

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生③

私は高校3年生の時、自力で看護師を目指しましたが、残念な結果に終わりました。これではダメだと浪人する覚悟を決め、すでに合格した友人が入っていたメセナ予備校に入りました。

まず、必ずやっておいた方がいいと思うのは英語の「力のつく500題」です。この「500題」形式の問題はどの看護学校の試験にも出ているし、自分がいつもどこで間違えているかがすぐわかります。だから苦手克服が早いと思います。他のテキストに手を出す前にまずは「500題」を完璧にするのが本当に大事です。
私は、英語が苦手なので、「英語問題集Ⅰ」を授業以外で、自分で初めから読んで、全部問題を2周して英語を少しでも好きになれるようにしようと思い、モチベーションを上げながら、基礎の基礎から勉強しました。英語が嫌いという人は、「英語問題集Ⅰ」の問題から頑張った方がいいでしょう。私は、この問題と文を家で復習することで、だいぶ英語力が上がって、「500題」を解く準備もできました。これをやるかやらないかで理解度が違うと思います。

私は現役の時、不合格で悔しい思いをし、看護師の道を諦めようと思うこともありました。しかし、悔しくて諦めきれず浪人しました。初めは悩む事も多かったけど、無駄に悩むより勉強して、一番を目指して頑張ろうと思い直し、モチベーションを上げました。ストレスが溜まると集中力も続かなくなるので、適度に休みの日を作るのも大切です。

私は、アルバイト(保育園で保育士の補助)と両立して勉強をしていました。昼はアルバイトをして、夜はメセナで勉強。夏休みからは、アルバイトおわりに直でメセナの自主室に通い勉強していました。夜遅くまで起きて勉強するよりも、早くメセナに行って、自習して、授業を覚えるくらい集中して聞いた方がいいと思います。メリハリが大事です。寝る時は寝ましょう。

私は2年かかったけど、頑張れば必ず結果は出ます。前期でダメでも、後期まで頑張って諦めないで、それでもダメなら、浪人するのも一つの手だと思います。浪人するのも悪いことだけじゃないし、一年くらい大丈夫。だから夢を追いかけて最後まで頑張ってください!

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生④

私は、現役の看護師さんから進められ、今年度の看護コース開講と同時にメセナ予備校へ通いはじめました。昼間は仕事をし、夜間コースを受講しました。

15年ほど学業から離れていたこともあり、英語のbe動詞、数学の分数すら分からないほどでしたが、開講当初の授業は、基礎からしっかり教えて頂き、ゆっくりですが理解していくことができました。しかし、勉強の範囲が広がっていくにつれて、ついていけなけなくなりました。このままではマズいと考え、勉強時間を増やそうと、仕事の時間を減らし昼クラスを受講することにしました。昼クラスは授業時間も多く、勉強量を増やすことができ、また少しずつ理解できるようになっていきました。私のように、学力に不安のある方は、開講と同時に入校し、昼クラスを受講することをおススメします。

勉強内容に関しては、仕事をしながらの勉強時間は限られていたので、「授業を休まない」「集中する」この2点は意識していました。英語では、少しの時間を見つけては、先生から教えて頂いたスマホのアプリを解いていました。数学に関しては、とても苦手でした。しかし、先生が頻回に補習をしてくれたので、少しずつ理解できるようになりました。国語については、先生方から新聞や本を見るよう勧められていたので実践していました。そのおかげで読解問題を解けるようになりました。

面接ですが、先生方に教えて頂いた、「面接官の質問には相手を見て『具体的に話す』、また、緊張を和らげるために『会話をする』」という考えで本番に挑みました。言葉を噛んだり、言い間違ったりなどありましたが、しっかり話を聞いてもらえたと思います。

先生方、本当にありがとうございました。これからメセナで受講をされる方々も、先生方の教えに沿って受験に挑めば、きっと看護学校へ合格できると思います。頑張ってください。

○浦添看護学校 推薦合格 高3生②

私がメセナ予備校に入塾しようと思ったきっかけは、看護専門学校のオープンキャンパスに参加した際に、話をした看護学生の方がメセナに入っていたと聞いたからです。私は、国語と英語が苦手で特にこの2教科を勉強しました。国語は、「メセナ国語便覧」などを使い四字熟語やことわざなどを覚え基礎となるものを身に付けるようにしました。また、漢字も苦手で過去問を解いている際に漢字で点数を落としていたため「漢字精選1475題」を使い漢字の勉強をしました。英語は「データベース3000」を使い単語を覚えることから始めました。また、「力のつく500題」を何度も繰り返し解き、分からないところはすぐに先生に聞きにいくようにしていました。英語は単語や熟語を覚えただけで一気に点数が伸びるようになりました。

推薦を受けるため試験の約1ヶ月前から、私は小論文の練習に取り組んでいました。国語が苦手な私は、文章を書くのが下手で、自分が伝えたい思いを文字にするのがとても大変でした。しかし、何度も何度も練習し、小論文の形や書き方を覚えることで、スラスラと書けるようになりました。また、面接では、学校の先生と何度も練習をしてアドバイスをもらい、塾では試験の前日に練習しました。本番では、練習で聞かれたこと以外にも聞かれたため、少し焦りましたが、練習通り深呼吸をし、最後まで成し遂げました。行きたい学校の特徴を見つけ、それを面接で自分の言葉で言うことができれば大丈夫です。

これから受験する方へ。

時間があるときには、新聞を読んだり本を読んだりすることをオススメします。勉強で成績が伸びなくて辛いこともたくさんあると思いますが、頑張ってください。

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生⑤

私がメセナ予備校で通うことになったきっかけは、高校の先生や親からのすすめがあったからです。また、メセナ予備校は合格実績もたくさんあり、ここでなら合格できると思いました。

私は英語が苦手で、授業で理解する事が出来ないことが多くありました。でも家に帰ってから復習したり500題を説いたり、データベースの単語を覚えたりして少しずつできるようになりました。
国語は先生からプリントをもらい、お昼休みには漢字のテキストや国語便覧を見たりしていました。家では過去問を解き、解らないところは先生に質問しました。
数学は得意だったので、家では1時間くらい勉強していました。また、過去問を解いて分からないところは先生に質問し、できなかった所だけを繰り返し解いていました。でも勉強したくない時は思い切って何もしませんでした。試験1ヵ月前からは自習室に残って勉強していました。

受験当日は少しだけ緊張していましたが、周りにメセナ生が多くいたためリラックスして受ける事ができました。昨年は一次試験を突破できなかったのですが、今年は突破できてうれしかったです。
また私は、メセナの先生と初めて面接練習をしたときはなかなか応えきれませんでした。そこで、面接用のノートを作り、ある程度まとめていたので、本番の面接ではしっかり答える事ができました。面接は笑顔で面接官の質問に対してハキハキと応えきれれば大丈夫だと思います。
しっかり勉強していれば合格できると思います。頑張ってください。
メセナ予備校の先生方ありがとうございました。

H30年度 ぐしかわ看護専門学校合格者の合格体験記

○ぐしかわ看護専門学校 推薦合格 高3生①

私は、約8か月間メセナ予備校に通って、ぐしかわ看護専門学校の推薦入試に合格できました。私は、姉が通っていたことがきっかけでメセナに入ることに決めました。

塾が始まる2月から入り、周りより早く勉強に取り組み始めました。授業で使っているテキストは、家や学校へ持ち帰り、復習することを心掛け、隙間時間に利用していました。また、私は特に英語が苦手だったので、Database3000という単語の本を持ち歩き、友達と一緒にやっていました。主に熟語や文法を繰り返し行って、頭に入れることを努力していました。英語は、どの教科よりも時間がかかると思うので、早めに取り組むことが良いと思います。

ストレスの解消法としては、趣味である音楽を聴くことです。嫌な事があった日や、落ち込んでいると、ストレスによって体調を崩してしまうこともあるので、気分転換することは大切にしていました。また、勉強しすぎても疲れてしまい、勉強が嫌いになってしまうので、程よい息抜きを心掛けていました。

面接練習は、やればやるほど良いと感じました。私は、最初は友達とやるだけでも、とても緊張して言葉が詰まっていたけど、練習していくと、先生の前でもスラスラ言えるようになりました。また、先輩が実際の面接で訊かれたことをまとめた「面接で聞かれたこと」にしっかり目を通して、ほぼ全部の質問の答え方を準備しておいたので、本番でもその通りに答えることができて、とても大きな自信になりました。

面接の本番では、私は笑顔を一番大切にし、あまり緊張せずできました。面接でうまくできなくて後悔する部分もあり、また、面接が終わってから合格発表までの期間は、常にドキドキしていて不安な気持ちでいっぱいいっぱいだったけど、いつでもプラスに考えてポジティブな気持ちを忘れずにいました。

受験生となると気持ちと行動が追い付かずピリピリしてしまうこともあるけど、周りの人に感謝の気持ちを忘れず、いつでも自分に自信をもって一生懸命頑張ってください!

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生①

現役の高3生だった昨年から、2年間通わせてもらいました。自分の苦手な教科を見つけ、毎日コツコツやってきました。月例テストなどで自分の実力がわかるのでとても勉強にやりがいがありました。過去問を問いて、苦手な分野を見つけて集中的に取り組みました。数学に関しては先生によく質問をしたり、英語に関しては熟語を覚えたり、国語に関しては四字熟語やことわざの理解と暗記を頑張りました。

面接は、どんな事にも答えられるようにノートに自分の考えを書いて覚え、スムーズに言えるようにしました。討論の練習はしなかったので、そこは準備不足だと感じました。

2年間、受験勉強をする中で、自分に何が足りてないかが見えるようになったし、コツコツやることが大切なんだととても感じました。

これから受験する方へ。

一気に詰め込むんじゃなくて、日頃の復習が大切だと思います。また、塾の自習室もたくさん利用して勉強の時間を確保して、休む時は休んで、とケジメをつけたら集中できると思います。
2年間本当にありがとうございました。立派な看護師になります。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生②

まず私がメセナ予備校を選んだのは、看護学校への合格実績が高いメセナなら合格のためのノウハウを一から十まで教えてくれるだろうなと思ったからです。

予備校でもらったテキストは授業の復習時に大活躍しました。
まず英語では、私自身高校の頃から単語帳を毎日必ず10ページクリアするという目標を立てて実行していたので、予備校に入って苦労することはありませんでした。正直にいうと、予備校でもらったデータベースは先生から指摘された箇所以外はほぼ触れていません。英語が苦手な人は、文法力もそうですが、単語力にも問題があると思うので是非とも「データベース3000」で単語力を磨いてほしいと思います。わたしが英語で最も問題視していたのが文法です。過去問を解いていても文法問題で点数を落とす事が多かったので、まずは「力のつく500題」を完璧にしました。疑問点や不明点は「英語問題集Ⅰ・Ⅱ」、「エバーグリーン」で調べ、ノートに簡略化してまとめて暗記するようにしました。しかしやっぱり勉強不足だったので、今更エバーグリーンも毎日やる習慣を身につけておけばよかったと後悔しています。絶対にやった方が勝利の道に近づけます。

数学では、テキストでやった問題の解き直しと過去問の解き直しを繰り返していました。分からなかった公式は暗記必須、私は食塩水の問と文章題が不得意だったのでそれ専用のプリントをひたすら解き直していました。おかげで当日の試験では上出来でした。数学においては解き直しがカギだと思います。

国語では、ぐしかわ看護に出題される大問一の知識問題が本当に解けなかったので、そこは「メセナ国語便覧」でカバーしていました。これもまた、ノートに暗記ペンで書いて暗記シートでひたすら暗記していました。私個人の意見として学校で学ぶ5教科はほぼ暗記だと思います。苦手強化がある人は、何が苦手なのか、どこのジャンルが弱いのかを徹底的にあぶり出して対策を立てれば自ずと結果はついてくると思います。

最後に。闇雲に勉強する前に、自分がニガテなところを徹底的につきつめて対策を立てて実行すれば必ず伸びます!!対策の内容は不安ならば信頼できる先生と!勉強は質です!自習室にいて机に向かっているだけで満足しないでください。先生に授業がない時は自習室で!と言われても、そこで集中できなかったら無意味です。どこか集中できる場所を見つけて、ぜひクオリティーを高くしてください。そうすれば点数は上がるし、合格により近づけると思います。頑張ってください。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生③

わたしがメセナ予備校で学ぶことにした理由は、看護学校の受験に強く、長い実績があったからです。また、私の友人もメセナ予備校に通い合格したことも決め手となり、通うことにしました。

4月から入校したので、すでに授業はある程度進んでいたのですが、分からないところがあればすぐに先生に聞くことで、土台となる基礎をしっかり学ぶ事ができました。

特に苦手だった英語は、「力のつく500題」を4周ほどして、繰り返し問題を解いていました。また、英単語の本(データベース3000)の中にある、「単語の成り立ち」のページを読んで覚えておくと、関連のある単語を関連づけて覚えられるので、より多くの単語を頭に入れる事ができ、効率的でした。
国語も苦手な教科でしたが、読解力を鍛えられるプリントを個別で先生にもらい取り組むことで、徐々に点数が上がり安定していきました。それから、漢字の書き取りと四字熟語は、すきま時間を利用し、覚えていました。

私は、第一志望だったぐしかわ看護専門学校に前期の補欠で合格する事ができました。合格発表のときに自分の番号がなかったときはとても落ち込みました。しかしこれまでの努力を無駄にしてはいけないという考えから、気持ちを切り替えて後期試験に向けてさらに勉強している時に、追加合格の連絡がありました。本当に嬉しかったですしこれまでの努力が報われました。先生に「粘り勝ちだね。」と言われたときは嬉しかったです。

受験勉強を頑張っているみなさん、勉強は気力も体力も使い大変だと思います。看護師はコミュケーションも大切だと思うので、一緒に勉強を頑張る仲間とお話ししながら、勉学に励んでください。
努力は報われると思うので、最後まで諦めず頑張ってください。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生④

平成30年、私は、ぐしかわ看護専門学校の一般試験に合格しました。高校卒業後の3年間は、勉強と仕事を両立して過ごしていましたが、思うような結果が出せませんでした。そこで、自分自身の学力を知るのと同時に「絶対合格する!」という気合を込めて、メセナ予備校に通うことに決めました。

6月にメセナ予備校に入った私は、一日3時間の夜コースで授業を受けていました。その際、一番意識していたのは、学力テストの結果であり、私は全受講生の中間くらいの位置で、点数は50点あたりでした。もちろんその点数以下もとった事もありますが、結果を認め、間違えた所を先生に聞く(理解を深める)ことが大事です。それこそ試験で役位立ちます。

夏休み中は、願書の書く内容を書いて添削してもらった方が後から焦らずにすみます。私は朝から仕事へ、夕方には塾へと平日は忙しい中で、土日に復習するなど生活バランスを悪化させないように食事や睡眠、風邪にも気を付けていました(体調管理・スケジュール管理をしっかりしながら学んでいたという事は、面接でのアピールポイントにもなります)。

私は勉強しすぎるとやる気が沈んでしまうタイプだったので、体を休める時間を意識して作っていました。メリハリを上手く使い分けると良いでしょう。
私が行った勉強方法は、とにかく自分自身が受ける看護学校の過去問題を解きました。数学・英語は授業時間の外、始業3時間前に塾に着いて、苦手な問題、公式など質問する時間を作ると勉強の質が上がります。私の場合は、10月と11月の2ヶ月間は仕事を休職し、集中的に勉強しました。

試験当日はもちろん緊張のある中、全力を出して、気持ちを整えることを心掛けました。面接時には、私なりに会話していたので良いアドバイスはできませんが素直な自分をアピールしてください。

メセナ予備校生の皆さん、私は5か月間の塾生活を経て、合格を勝ち取ることができました。先生方のアドバイスを吸収していってください。高校生から諦めずに看護師を目指して22歳で合格を取れたことに後悔はありません。夢を叶える努力は必要ですから、頑張って勝利を掴んで笑顔に。応援しています!!!

H30年度 北部看護学校合格者の合格体験記

○北部看護学校 推薦合格 高3生①

私が看護師になろうと決意したのは、高校3年の7月でした。スタートが遅れていたため、より早く大量の情報を集めたいと思い、メセナ予備校に入校しました。メセナは看護専門という事で期待していた通りの情報を得ることができました。また、2階の自習室もあり、勉強に集中できる環境が整っていることも魅力的でした。

メセナでもらえるテキストや資料は受験に必ず役に立つので、しっかり活用したほうがいいと思います。私は英語が苦手でいつも偏差値が50を下回っていました。だから勉強の時間の大半は英語をやっていました。500題と単語をずっとやっていて、答えから見て覚えるやり方をやっていました。おかげで、メセナの実力テストも90番台だったのが、最後は10番台までアップしました。数学は元々得意だったので過去問だけやっていましたが、何より公式を覚えるのが大事だと思います。国語は便覧を読み込んで、知識を増やすことで点数がアップしました。

推薦入試小論文と面接でした。小論文は質より量が大切だと感じました。何回もやることで書き方が分かって書くスピードも速くなってきます。添削は一人にお願いしたほうがいいと思います。先生によって書き方が違うので一人に添削してもらうほうが自分のやり方が身につくと思います。面接は2週間前からで大丈夫だと思います。ノートに質問と返答を作っておくことで本番前に確認できます。面接はリラックスが大切です。面接じゃなくて会話と思うとやりやすいかもしれません。

これから受験する受験生へ。

これから受験へのストレスや悩みはいっぱい出ると思います。ですが、日々自分が頑張ってきたことは絶対に自分の力となっていきます。やるべき事をきちんとやれば必ず合格できます。自分を信じて最後まで諦めず頑張ってください。

○北部看護学校 一般前期合格 高3生①

私が通う高校は、普通科ではなかったため自分で勉強するのは難しいと思い、親戚が通っていたメセナに通うことを決めました。
私は中学の英語基礎からつまずいていたため、全然点数が上がりませんでした。過去問を解いても20点台か30点台しか取れずに焦り、推薦入試後ぐらいから本気を出しました。夏休みに「力のつく500題」や「英語問題集Ⅰ」をやったりやらなかったりしていたのですが、塾に入った時点で「英語問題集Ⅰ」は完璧にした方がいいと思います。また、「力のつく500題」も何回も繰り返しやる事で覚えてくるので、500題をもらったら1日4ページぐらいはやった方が良いです。「データベース3000」は単語のところも覚えつつ、右側のページも見ながら覚えるのもオススメします。

数学は、もともと基礎ができていた方なので、授業中に話をしっかり聞いて、分からないところはすぐに手を挙げて先生に聞くようにしていました。

私は本気を出すのも遅く、やる気が足りなかったと思っていて、3校受けて2校は1次で落ちてしまったので後悔しています。これから受験するみなさんは、やる気を早く出して一生懸命頑張ってください。

H30年度 沖縄看護専門学校合格者の合格体験記

○沖縄看護専門学校 一般前期合格 過卒生①

私は、シングルマザーです。2人の子供が中学生になり、仕事を辞めて2月からメセナ予備校の昼の部に通いました。高校卒業してから19年も経っており、勉強についていけるか不安でしたが、中学範囲の基礎から教えてくれて、分かりやすかったです。かつて学んだ事を思い出しながら、久々に勉強をする事の楽しさを感じていました。たまに、子供達とお互いのテスト前に一緒に勉強することもあり、本当に楽しかったです。家庭もあるので、予備校に残って勉強したり、土曜日に来る事もできませんでしたが、家でできる時に集中してやったり、子供の送迎などの隙間時間に英単語を覚えたりしていました。

メセナ予備校のテストは難しく、しっかり勉強しないと良い点は取れません。私は夏期講習の時、少し欠席が多く、その後のテストの成績が下がっていったように思えます。夏期講習からの授業は、復習や英語の「力のつく500題」など本番の試験に通じるので、とても大事だと思いました。私は、数学が苦手だったので、とにかく数をこなして解く事で、公式を自然に覚えることもでき、解くスピードもアップしたと思います。

私は37歳で、予備校では一番歳上でしたが、10代や20代の仲間達と共に、毎日一緒にお弁当を食べながらの談笑が楽しかったです。受験となると合否があり、皆それぞれの道へ進みますが、同じ目標を持ち、お互いに高め合いながら、この1年共に過ごした仲間達と出会えて本当に良かったです。個性的な先生方が多いメセナ予備校で楽しく学ぶ事ができました。ありがとうございました。
これから看護師を目指す方へ、何歳からでも学ぶ事はできるので目標に向かって頑張って下さい。

H30年度 ぐしかわ・那覇・沖縄看護専門学校合格者の合格体験記

○ぐしかわ・那覇・沖縄看護専門学校 一般前期合格 過卒生

私は、看護師をしているいとこにメセナ予備校を勧められ、6月頃から入学しました。入学したばかりの頃は、偏差値が最下位付近だったので、早く偏差値を上げないといけないと焦り、すぐに本格的に勉強をすることにしました。

まず、スマホの中のSNSやゲームを消す、部屋の漫画をすべて捨てるなど、ついつい時間を割いてしまいがちなものを全て自分の周りから無くしました。
次に、合格するまでは友達に誘われても、遊びに出かけないというルールを自分で作り、どんなに友達に誘われても、「合格するまでは遊べない、ちゃんと今年で合格するから、合格したら行こう。」ときっぱり言うようにしていました。友達も次第に勉強を応援してくれるようになり、とても勉強しやすい環境を作ってくれました。

勉強は英語を中心に行いました。「どこの看護学校でも英語があり、できる人とできない人の点数が大きく開くので、しっかり対策をしている人が勝つ」とオープンキャンパスの時に、先輩方に教えてもらったからです。
勉強方法は、まず英単語を一冊丸覚えすることから始めました。英語の「英語問題集Ⅰ」も、1日何ページすると決めて行い、一通り終わっても、まだすこしでも分からないと感じた部分は、質問するようにしていました。オススメの勉強方法は、問題用紙に直接書かず、ルーズリーフなどに書く、という方法です。自分が間違ってしまった問題は、解答用紙にチェックしておき、なぜ間違ってしまったのか、どこがポイントなのかメモしておいて、時間をあけて後でもう一度解き直すという事を何度か繰り返して行いました。こうすることによって、確実に間違えてしまった問題を克服することができます。これを続けることによって、点数がついてくるようになりました。

受験勉強は大変ですが、しっかりやった事は、しっかり結果が出ます。あきらめずにがんばってください。

H30年度 北部・ぐしかわ看護専門学校合格者の合格体験記

○北部・ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 高3生

私は高2の2月に母の勧めでメセナ予備校に入校しました。
数学英語が苦手な私でしたが、最初の頃の授業では、数学は中学レベル、英語はbe動詞からのスタートで、基礎からやっていったので、スムーズに授業についていくことができました。また、国語は漢字テストが毎回あるので満点を取るように心がけていました。

また、最初の頃は勉強が好きではなかったので、とてもストレスに感じていて、「遊ぶのは月に1度だけ」と決めてカラオケや映画などを見に出かけていました。しかし、試験が近づくにつれて、「看護学校に行きたい」という気持ちが強くなり、その一心で勉強に励む事ができました。

私は高校の評定がとても低かったので、推薦を出さず、一般入試で試験を受けることになりました。たくさん不安もありましたが、自分を信じて一生懸命勉強する事ができたのが、看護学校への合格につながったと思います。
看護学校でも、メセナ予備校で身に付けた勉強の仕方を忘れずに頑張りたいと思います。
ご指導ありがとうございました。

H30年度 北部・ぐしかわ看護専門学校合格者の合格体験記

○北部・ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生

私は看護学校に通う友人の勧めで、4月下旬からメセナに入校しました。HPか何かで「2月、3月は中学の復習」と見かけたので、4月からの入校で大丈夫だろうと思っていました。しかし、私のように、卒業後10年近くブランクのある方は、2月から通うことをオススメします。

特に苦手だった数学は、授業についていけず、先生の黒板の答えを写すだけの状態でした。しかし、数学の新里先生が放課後に行う補講を受けたり、先生に言われた通り、覚えるべき公式を年齢の数だけ書いたり、1日に色々な問題を解くのではなく、間違えた所だけを何度も繰り返し解いたりすることで、次第に授業についていけるようになりました。

英語は「英語問題集Ⅰ」を重点的にし、「500題」を5回くらいは通したと思います。500題はただ解くのではなく、「なぜその答えになるのか」と理由を考えて解きました。あとは単語をひたすら覚えました。単語帳を見るだけではなく書いて覚えましたが、その際便利だったのは、付属のCDではなくスマホのアプリです。いつでも聞けるので、暇があれば聞いていました。発音やアクセント問題もあるのでとても便利でした。

国語はその日に解いた問題を見直したり、先生から頂いたプリントを解いたりして読解力を見に付けました。

私は6歳の子を持つシングルマザーなので、予備校に通う間、子どものお迎え等は両親にお願いし、朝9時から登校して自習し、放課後も夜8時ごろまで自習室で勉強していました。でも、どうしても気分が乗らない日は勉強を休むなど、メリハリをつけて勉強するようにしました。
私が第1志望のぐしかわ看護に合格できたのは、本当に先生方のおかげです。予備校に入ったら、先生方の言うとおりに勉強したら大丈夫です!!あとは体調に気を付けて予備校を休まないことです。合格までの間、精神的につらいこともありますが合格を信じて一生懸命勉強したらきっと合格できます!新里先生、國吉先生、津覇先生、本当にありがとうございました。

H30年度 浦添・北部・ぐしかわ看護専門学校合格者の合格体験記

○浦添・北部・ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生

私は、浪人一年目には大学を目指しつつ、自力で専門学校も受験したのですが、うまくいきませんでした。二浪目は専門学校一本に絞って勉強していこうと思い、メセナ予備校で学ぶことにしました。

4月に入塾したのですが、一日も遅れまいと放課後に自習室を活用し、一日の授業の復習をしてから帰宅するというのがルーティーンでした。また、私は数学が苦手だったので、他の教科よりも先生に多く質問したり、苦手な問題と似た問題が教科書のどのページにあるのか聞いてそのページを何度も繰り返し解いたりして、対策していました。

昨年までの受験経験を通して感じたことは、本番では緊張していつも通り問題が解けないという事です。そこで、月一回のテストや過去問題を解く際には、本番の試験だと思って緊張感をもって解くことを意識していました。そのおかげで本番ではリラックスして解け、自分の実力が出せたと思います。

また、今年メセナで勉強して、「受験は団体戦なんだ」と強く感じました。去年自力で受験した時は不安が沢山あって、本番もとても緊張しました。でも今年、塾内で勉強の時から周りのみんなとコミュニケーションをとっていると、自然と不安が無くなって、みんなも頑張っているから私も頑張ろうという思いが強くなって、勉強に集中する事が出来ました。

これからの受験生へ

暗記ものは夏期講座くらいまでには、完璧にしておいた方がいいと私は思います。過去問題に入ってからも、英語は特に暗記が多くて頭がパンパンになったので、早めに覚えると少し余裕が持てて点数の伸びも良くなると思います。また、わからないところは必ず先生に聞くべきです。すべて答えてくれます。

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