沖縄で看護専門学校・教員採用試験・ケアマネジャー(介護支援専門員)の受験なら、指導実績27年(看護学校受験)のメセナ予備校にお任せください。那覇本校、沖縄校。昼・夜クラスあり。

合格体験記・教員2021

2021年度教員コース合格者の合格体験記

○2021年度実施 中学校 理科 合格

1.メセナの教養講座

教職教養中心に学習。月例テストを重点的に。
専門は中学理科沖縄県の過去問と対策本。
高校の参考書「地学基礎」「物理基礎」「生物基礎」「化学基礎」をやった。生物、物理は2回。
物理が苦手だったので、「高校物理・力学・波動」は2回通りやった。
参考書ときながら高校理科の資料集(図説)をみて確認。
メセナの一般教養の理科のテキストを読み、といた。
中学理科の教科書の問題をといた。
中学理科の学習指導要領、穴うめ問題の問題集2回
直前はひたすら過去問をといた。

2.メセナの2次対策講座

毎日(1次おわってから)模擬授業の練習(1日3回)黒板買って、録画しつつ。
面接練習、ICレコーダーでとって毎日練習。
メセナの資料で生徒、先生、保護者対応を勉強。
知り合いの先生に見てもらう。

3.2次の取り組み

コロナで外出できなくなり、不安にもなりましたが、ひたすら自宅で2次対策しました。メセナで面接、模擬授業みてもらえたのがよかったです。
落ちる気しかしなかったですが、受かりました。全く教壇に立ったことないのに、びっくりです。面接では、保護者対応、先生との関係づくりを大切にすること、体力があること、理科と子どもが好きなこと、をアピールしたのがよかったのかなと思っています。

NAHAマラソンで鍛えた体力を、子どもと遊んだり、保護者に対応したりする気力、体力として役立てます!と元気にアピールしました。

私は支援員しかやったことなかったのですが、受かりました。
面接では、「担任と支援員は違いますよ」ということを何度も強く言われました。担任としてやりたいこと、担任としてどのような学級をめざすのか、学級目標はどう立てるのか、支援と担任はどう違うと思うか?場面指導で学級びらき、など聞かれました。全くうまく答えられませんでしたが、その場で一生懸命考えて、全て大きな声で答えました。自信なくても、「こう思う、こうする!」と堂々と答えることが大切だと思いました。メセナで面接を練習したのが、とっても役立ちました。
メールでアドヴァイスももらえるので、ふり返って練習することもできました。学級びらきは例のフォームがメールで送られてきて、このおかげでうまくいきました。

あとは、面接官のいい反応が大きいと感じたのは、ストレス対処で、NHK子ども科学電話相談を聞くという話をしたことです。内容につっこまれて、

①大学教授が子どもに専門知識をかみくだいて教えていてやりとりも勉強になること、

②よかった内容で、幼児が「虹にのれますか」という質問に「虹にのれないけどね、つくれるんだよ」と答えていてすてきでした。と感動を伝えたこと

③ネット上で公開されていること(←ラジオのことだけど、ICTに弱いわけではないとアピール)のうけがよかったように思います。

小学校(校種はちがう)でのADHD児の学習支援のようすも聞きたがってました。
カウンセラーと思われる面接官は、仕事が忙しいとき、ムリな仕事の量をおしつけられたとき、どうするのか、とつっこんで聞きたがっていました。

どんなに勉強しても、この勉強でいいのだろうか、ムダになっていないか、別の勉強をもっとした方がいいのではないか、と受験日が近づくほど不安になると思います。私がそうでした。誰しもそうなのだと思います。

受験日から逆算して計画をたて、1次直前には、計画をもう1度ねり直したのがよかったです。1次の1~2ヶ月前は、とにかく1次に受からないといけないと考えて、私は2次対策は全て中止して、1次のために全てを使いました。メセナの2次対策の準備も一時的に中断しました。不安になるということをやわらげるためにも、これをやった方が今はいいのではないかということを、とにかくやる(私の場合は高校物理)こともよかったと思います。(いま、生徒に教える(中学)上でも、高校物理の話もできて役立っています)

PS. メセナの資料・テキストは分量が多いので、ムリせず、直前は直前対策講座の問題と、月例テストにしぼる勉強法を、私はとりました。沢山のテキストや問題が手つかずになる不安もありましたが、自分で選んでやるのがよいと思います。

○2021年度実施 中学校 社会 合格

1.一次試験の対策
勉強時間の確保・管理

今年から勉強時間を確実に確保するために1週間の時間割りを立て、1日8時間程度勉強するようにしました。
専門教科を中心に時間割りを組み、一般・教養は1日2時間、その他の時間は専門の勉強をしていました。1週間の勉強時間を決め、それが達成できたら「日曜日は休み」と決めて休息も取り入れました(試験が近づくと、目標が達成できても日曜日も勉強していました)。

机にタイマーを置き、1時間勉強10分休憩を測って勉強していました(メリハリをつける、「あと15分だから頑張ろう」と集中力を維持できた)。毎日、勉強した時間や内容を手帳に記録し、自分の頑張りを振り返られるようにしました(これだけやってきた!と思い心が折れなかった)。

一般・教養

一般教養は全く触らず、教職教養だけに取り組みました。1日2時間と勉強時間を決めていたので、集中してできました。メセナの資料を使い、何度も繰り返し問題に取り組みました。

特に月例テストがある週は勉強時間を増やし集中的に勉強しました。
テスト後の結果から、どこが弱いか、どういう間違えが多いのかを分析して、次の月例テストに向けて弱いところを重点的に勉強しました。
教育法規、指導要領、教育原理・心理は、点数が取りやすいので意識して取り組みました。

専門

歴史が苦手なので特に力を入れて勉強しました。
ウォーミングアップ、ワードを覚えるために日本史、世界史の「30日完成スピードマスター」を毎日4ページずつノートに書きながら取り組みました。メセナの授業で頂いた問題も必ず取り組み苦手な部分を見つけ集中的に勉強しました。

本番では細かいところまで出題されるため、センター試験の過去問にも取り組み、間違えた問題をノートにまとめました。

地理も歴史と同様にセンター試験の過去問に取り組み、間違えた問題をノートにまとめました。
中学校の教科書に載っている資料やグラフも出るため、中学校の地理の教科書・地図帳も見ながら勉強していました。メセナの授業でもらった資料にも必ず目を通して、自分の教科書に重要なことを書き込み、たくさんの情報を意識して取り入れるようにしました。

政治経済は、メセナから頂いた必修テキストを暗記しました。それだけで、ほとんどの問題に対応できるので、勉強時間は少なく、ほかの教科の勉強に時間を使うことができました。センター過去問でも得点を取ることができ、市販の問題集などは使いませんでした。新聞で新しい法律や社会科に関する数値、教科に関する記事、時事問題等は意識してチェックしていました(面接の対策としても役立ちました)。

採用試験の過去問題8年分を、満点を3連続取るまで取り組み、弱いところ、間違えたところをノートに何度もまとめました(問題の読み間違い、マークミスをなくすため、集中力をつけるためにも役立ちました)。
今年は、時間がかかるが確実に弱い部分を克服するため、”書く”ことを意識しました(何度も書くことで覚えられるタイプ)。間違いをまとめたノートは3冊、ペンの替え芯は10本程度使いました(モチベーション維持につながった)。

2.二次試験の対策
模擬授業

出題が「経済分野の導入部分」だったので、出題者のねらいが「今現在コロナの影響で経済が悪化している」ことを取り上げてほしいと予想し、それが伝わるような資料を準備し授業を組み立てました。

模擬授業はメセナの先生方、現場にいる先生方に見てもらい共通して指摘された部分はしっかり改善し、先生方から頂いたアドバイスは自分のやりたいことがぶれない程度に取り入れました。また、「効果的な資料を2枚以内用意する」という指定があり、はじめは資料を2枚準備していましたが、時間がオーバーしてしまうため、資料を1枚に絞りました。説明を削る作業が大変でしたが、削った部分は「面接のときにアピールしよう!」という気持ちで割り切って取り組みました。そして、「時間内にめあてを書ききる」ことを意識して何度も時間を測って練習しました。家族にも見てもらい分かりやすかったか、聞き取りやすい速さかを聞いたりしました。

授業を改善するごとに指導案も書き直し、1つの授業として成立しているか、単元全体のまとまり等も意識しながら授業を作りました。
SDG’sの視点から質問がくることも想定して答えを準備していました。

面接

基本的な質問項目の答えをしっかりまとめて準備をしました。想定外の質問をされた時は、それを基に回答し、現場の経験を思い出して対応しました。質問に対する答えは丸暗記せず、箇条書きでノートにまとめ、キーワードを頭に入れることを意識しました。伝えたいことがまとまらない時は、メセナの授業で頂いた資料を参考にしました。

3.受験生へのアドバイス

自分の性格を改めて見直し、自分に合った勉強方法を見つけて下さい。そして、学校現場での経験を大事にし、諦めずに根気強く採用試験に向き合って下さい。

○2021年度実施 中学校 社会② 合格

臨任を22年間続けてきて今回合格することができました。仕事をしながらの採用試験は大変でしたが、あきらめずに続けてこれたこと、周りの方々の理解やサポートがあったからだと思っています。
(一次試験一部免除、特別支援学校免許加点あり)

1.一次試験の対策について

一部免除対象者なので、専門の対策に集中して取り組みました。基本は、メセナ予備校での各分野の学習の予習・復習を行うこと。(自分の不得意分野(特に世界史)に時間を取った)

学習指導要領は音読をして覚え(目標などはパソコン入力で繰り返し)、メセナでの対策講座時の演習を何度も繰り返し取り組み定着しました。

専門模擬試験を過去の問題を何度も繰り返し解き、解答・解説も何度も読み定着を図りました。また、過去問や対策講座で配布された演習問題を繰り返し取り組みました。

今年から、一次試験から受験調書が導入されたので、県の施策や自分の臨任経験を合わせて、求められていることは何なのかを、校長先生に添削を依頼しながら仕上げました。

2.二次試験対策について
模擬授業について

同僚の一次合格者(社会科でライバルになりましたが)とともに教材研究アドバイスなど行いました。
また、現任校の同僚や先輩教師などに見てもらい工夫を重ねていきました。(納得のいくものになったのは、前日の午前中でした)切磋琢磨しながらできたのも大きな勝因だったと思ってます。

模擬授業では、特に意識したのは「問い」が生徒から出てきている様子を表現したかったので発問への返答をオウム返しのように行った。また、教室全体へ目配りや机間指導をして「つぶやき」などを聞き取っているように振舞った。

模擬授業内容だけではなく、1年間の流れや見通し、単元も流れや見通し、評価についてもイメージしながら授業づくりを行った。本番の模擬授業後の質疑では単元を見通した展開のことや評価をどこで入れるのか、評価の観点は?など聞かれました。

面接対策について

現任校の校長先生による対策講座での対策
臨任経験が長いことから場面指導などは、学校現場や経験をイメージしながら行えた。
しかし、県の施策や現状、課題などは対策できていなかったので、校内研修や問いサポなどの確認をしっかり行った。
→実際、面接では、施策などの内容より、経験をもとに返答ができる質問が多かった気がします。

3.受験生へのアドバイス

私は、かなりの期間がかかり合格することができました。臨任を続け、部活動、学校の仕事など積極的に取り組んできました。一次試験を突破することができていなかったですが、今回一次を通過し、二次試験では、今まで積極的に取り組んできたことや、悩みながらもやってきた経験が生かされたと思っています。今までのことが、今回の合格の糧になったと思っています。

また、10年以上もメセナ予備校の先生方やスタッフのみなさんには大変お世話になってきました。特に、社会科を担当してくださった伊禮先生や古堅先生にはとても感謝しています。毎回、試験内容や教科を分析してくれ資料提供・問題作成などが合格への助けとなりました。(私も今後学校現場でこのように日々工夫をして丁寧な説明やサポートができるよう頑張っていきます)

最後に、あきらめないで続けてきてよかったと思っています。皆さんも、ぜひ、あきらめずに頑張って合格を勝ち取ってください。

○2021年度実施 高校 公民 合格

1.一次試験の対策

私は臨任として、担当教科だけではなく、部活動の顧問もしており、学習時間は帰宅後か出勤前しか時間がとれなかった為、前年度の採用試験後から1日1~2時間程度の学習を積み重ねていました。

過去問、センター試験問題やメセナの分野別問題集を中心に学習していましたが、問題を解くよりも一つ一つの分野の理解度を高める事を中心に取り組み、3月頃から実際に問題を解き知識理解が不足している分野をつぶしていきました。

教職教養に関しては4月以降に少しずつ各分野の特徴をとらえ頭の中を整理していきました。(ひたすら暗記しました)

2.二次試験対策

多くの方に模擬授業を見てもらいアドバイスをもらいました。
ただ、大切にしていた事は自分自身がどんな授業を展開したいのかという私の色です。自分の色を出せるよう何度もシミュレーションを行いました。面接対策は自分の答え、考えをどう伝えるかを軸に考えていました。早口にならぬよう、間や声量を工夫しながら、何を言うかよりもどう伝えるかを意識していました。

二次試験は人間を見てもらえるので、どうじぶんという人間を試験官に伝えるかということを第一に準備しました。

私は1日の中で長く机に向かって学習するのが苦手なので、1~2時間の学習を日々積み重ねていました。学習をする上で自分の強味や弱味を理解しながら計画的に行うことが大切だと感じています。
最後になりますが、メセナ予備校の先生方、大変お世話になり有難うございました。メセナでの学びと経験をこれからの更なる成長に繋げていきたいと思います。

○2021年度実施 特別支援学校 小学部 合格

1.一次試験の対策

自分でどうやって勉強していいか全く分からなかったので、10月末からメセナ予備校の授業開講と同時に入塾し、試験で必要な講座を全部受講しました。

その時私は学校現場では働いておらず、放課後児童デイサービスで働いていて、平日は午後からの仕事のため午前中に勉強をし、仕事が終わってからも2時間程勉強していました。といっても午前中はほとんど寝てしまうことが多く、平日は2時間くらいしか勉強できていませんでした。そして土日はほとんどメセナの授業が入るというルーティンでした。

平日の勉強は前の土日で受講した授業の復習を行なっていましたが、4月頃から講座が増え始め、復習が追いつかなくなっていました。その頃、仕事や勉強でのストレスでいっぱいいっぱいになり、会社にお願いして、6月7月の2か月間は休職をしました。

6月に入ってからの休職の間は、授業でもらった教材を並べて、復習ができていないものを書き出しました。ここからは二次試験に関するものはやってません。そして、苦手なものは潔く諦めました。そして、書き出したものの中から、配点などを踏まえて優先順位を付けて、その順に問題集を解いていきました。解いては、解説をしっかり読み、そのタイミングでテキストも見ながら振り返りを行なっていました。

細かく時間割りを決めてっていう人もいるみたいですが、私はその通りにいかないことが多いと思ったので、大雑把にやることを決めて、とにかく優先順位で決めたことを取り組んでいました。

6月の模試の時点で、173点。これでもその時の私の実力では取れた方でした。特支・小は175点は取らないといけないと言われていましたが、その点数に届きませんでした。

その後も優先順位の通りに問題集を進めていました。ほとんどの問題集を1回しかやれていないと思います。諦めた教科は1回もしていません。7月初めでやっと優先順位で設定したものが全部終わり、2回目に取りかかるのは、二次試験にも役に立つかなと思って特別支援教育の問題集を行いました。ガッツリやるというより問題集と解答を隣りに置きながら一問一答形式でどんどんこなしていきました。

あと、小学校全科については特に学習指導要領の問題集に関しては2回は解いたと思います。これも教科別に優先順位を決めて問題集を解いていました。

試験間近では授業の度にテストを行ってくれたので、前の授業のものはその週で完璧にしようと思って取り組んでいました。その度に伊禮先生が解説してくれるので、復習しておくと知識が定着していったような気がします。

一次試験の対策としては、メセナ予備校でもらった問題集をとにかくやっていくに限ると思います。
また、これはキャリアアドバイザーの山城先生に教えてもらったのですが、問題一つ一つに解きながら◎◯△×と付けていきます。

  • ◎は、選択肢を見なくても答えがわかったもの。
  • ◯は、選択肢を見て答えがわかったもの。
  • △は、なんとなくこれかな、なもの。
  • ×は、全くわからなかったもの。

◎以外のものは解説をしっかり読むことと、それに関係するテキストにも振り返りテキストまでしっかり読むということを行いました。

また6月の模試での反省点を見直しました。

小学校全科の試験では国語と算数の配点が多いので、そこでしっかり点数を稼ぎたいという気持ちがあると思いますが、時間をかけて解いた算数の問題も数秒で解けた指導要領の問題も同じ点数です。時間がかかりそうと思ったものは飛ばして後でやるという思い切りも必要かと思います。模試や過去問などを利用して自分のやりやすいやり方を探してみてください。

とにかく何が正解か分からなかったので、とりあえずメセナの問題集をやりました!今でも正解が分からないので、みなさんも自分なりのスタイルでやってみてください。

2.二次試験の対策

一次試験の結果が出るまでは模擬授業の内容も分からないので、面接の準備と筆記試験の過去問を解いていました。

面接の準備としては、津覇先生の小論文の授業が面接対策に切り替わっていたので、その授業でもらった過去に聞かれた質問集を元に答えることをまとめていました。

また今年は受験調書を一次試験の時に提出していて、コピーを二次試験で手持ちしていいということになっていたため、そこからの質問などを予想して答えを考えておきました。

私の場合ですが、結構自由に生きていたので、留学していたり、職歴がバラバラだったり、仕事の期間が短くてぶつ切りだったり、空白の期間があったり、、、色々と突っ込まれると痛いなぁというところも、自分の中ではしっかりと辻褄を合わせて答えられるようにしておきました。私は自分ではいいシナリオが思い付かなかったので、津覇先生に正直に相談しました。いいアドバイスをいただけるので、心配な人はなんでも相談してみてください。

模擬授業に関しては、教員の友達や先輩などに相談して色々な考えを参考にしながら授業を組み立ていきました。子供たちの反応がどんな感じになるか分からなかったので、友達の子供(就学前〜小学校低学年)に「こんな感じで子供に聞いて、どんな答えが返ってきたか教えて!」と教員に関係ない友達にも協力してもらい、いい答えは授業に取り入れました。何度も訂正しながら、友達に指導案やセリフの台本を送って見てもらったり、言い回しとか見せ方どうしようかな?などとLINEで相談していました。

またメセナの二次試験講座を受講して、面接や模擬授業を見てもらいました。

模擬授業に関しては、見せる授業という面で、短い時間での分かりやすい板書の仕方なども指導していただき、学校現場にいない私にとってはとても勉強になりました。

3.受験生へのアドバイス

一次試験に関しては、とにかく問題をこなして理解を深めていくに限ると思います。月例テストなどで少しずつ分かる問題が増えていけば、モチベーションを上げることもできると思います。

二次試験は、私は落ちたと思っていたということと評価のポイントが分からないのであまりアドバイスできることはないのですが・・・

模擬授業を作っていく段階で、色んな意見があってありがたかったんですが、よく分からなくなってしまいました。否定的な意見や厳しい意見に心が折れることもあったのですが、教育に正解はないと思うので、“指導する子供にこうなってほしいから、この授業をしました”というのが伝わるような授業ができたらいいと思います。
また落ち込んだ時や悩んだ時に相談できる仲間がいるといいと思います。

私は友達やメセナのキャリアアドバイザーの山城先生、そして津覇先生に相談していました。
辛いことや色々と我慢をしたりすることも多いと思いますが、適度に息抜きしながら頑張ってください。

○2021年度実施 特別支援学校 小学部② 合格

1.一次試験の対策

私が一次試験の対策を始めたのは、12月頃です。今回の試験で4度目の受験で、傾向等がわかっていたため、市販の参考書や問題集を買い、一人で対策していました。でも思うように仕事と勉強が両立できず、3月後半になって入塾することを決めました。

私は臨任の経験が2年目だったので、免除はなく、教養+小学校全科を勉強する必要がありました。教養、全科、算数・理科の授業を取り、通いました。メセナの毎時間配布される参考資料や問題集を使い、対策しました。
また、1週間のうち、①学習指導要領 ②教職教養 ③小学校全科を勉強する日を割り振り、また細かくその日で必ずする内容を決めて勉強し始めました。

買った参考書等は使わずメセナの資料だけで対策しました。また、勉強をどこまで深めるか、各教科の内容を細かく優先順位をつけて対策しました。
(例:月・木=要領、火・土=全科、水・日=教養、金=不安なもの・苦手なもの)
優先順位のつけ方として、算数であれば、過去問→間違った単元は別冊問題集を解いて確認→また解き直し→時間があれば買った問題集。のように進め方まで決めて対策しました。

一番大切なのは傾向を知り、効率よく勉強することだと感じました。また1日の中で小さな目標を決め、それに沿って進めたことで達成感を得ながら進めることができました。1次試験対策が一番きつかったので、計画立てて、自分に合った勉強方法で焦らず進めることが大切だと思います。

2.二次試験の実施内容

模擬授業(5分)→小学部6年(4人) 
道徳「命の大切さ」→3~4問質問あり
面接(25分~30分程)

質問内容は、特に難しい質問はありませんでした。(よく聞かれる項目)

3.二次試験の対策

特支の二次試験は、筆記・模擬授業・面接の3つがある予定でしたが、コロナの影響で筆記がなくなりました。私は臨任として学校現場で働いていたので職場の同僚・先輩・管理者の協力を得ながら対策をしました。

模擬授業は、単元計画から細かい授業構成まで細かく指導案を作成しました。学校でいろいろな人に見てもらいアドバイスをもらったり、家で動画を撮って練習したり、計画立てて取り組みました。

面接は、面接ノートを作りどんな事を聞かれても答えられるようにノートにまとめ練習しました。まとめ方としては、箇条書きで単語を書き留めたり、単語で書き留められないときは、文章にしたりしてまとめました。
仕事をせずに、教採対策する方もいますが、私は子どもと触れ合っていたからこそ、模擬授業のイメージができたと考えるので、仕事しながら対策することをおすすめします。

まずは一次試験の対策をしっかりとすることです。
何から手をつけていいかわからない時は、誰かに相談したり、他の人の勉強の仕方を真似してみたりして、自分に合った勉強方法を探してみて下さい。またモチベーションが下がった時、私がよくしていたことはインスタグラムで教採勉強をしている人の投稿を見ることです。ぜひやってみて下さい。

これから教採を受けるみなさん、体調に気を付けて頑張って下さい。応援しています!!

○2021年度実施 養護教諭 合格

1.一次試験の対策

過去問5年分を分析して、頻出の分野を重点的に勉強しました。(一般教養・教職教養・専門)

苦手な問題、間違った問題をノートにまとめたり、参考書に書き込みをしたりして、暗記するのではなく、できるだけ理解して、どんな出題にも答えられるように対策をしました。

11月から勉強を始めて、平日は2~3時間、休日は7時間くらい勉強するようにしていました。

2.二次試験の実施内容

論文対策の講座を受講していたので、受験調書は、講座で教わったことを基にして書きました。

模擬授業と面接の対策は、メセナの講座を中心に行いました。模擬授業の指導案やアドバイスは、臨任校の先生方や友人に協力してもらいました。面接練習も、臨任校の先生方と行うようにし、いろんな方からアドバイスをいただくようにしました。

3.二次試験の対策

今回4回目の受験で、初めて一次試験合格することができました。私は、勉強の方法が分からず、一般・教職教養の点数が取れなかったのですが、メセナで勉強の仕方を教わってからは、効率よく対策できました。

仕事をしながらだと、疲れていて勉強するのが大変な時もありましたが、できるだけ毎日1時間だけでも勉強するようにしていました。二次試験は、とにかくメセナの先生方からのご指導のおかげで、何とか合格することができました。本当にありがとうございました。

これから、受験される方へのアドバイスは、一次試験の対策は早めに始めて、過去問・問題を何度も解くことをおすすめします。自分の苦手を見つけて、それを無くすことが、最終的には点数に繋がっていくのかなと思います。

二次対策は、たくさん練習して、自分が納得して、自信を持って本番に臨めるようにすると良いと思います。私は、一次試験が終わった翌日から、初めて高校で臨任として勤め始めたのですが、その経験も面接でアピールポイントになったかなと思います。コロナ禍で大変な時期だったのですが、メセナの先生方に助けられ、何とか合格することができました。これから、受験する方々も、体調に気をつけながら、頑張ってください。

メセナ予備校へのお問い合わせ・資料請求
合格体験記
メセナ予備校 那覇本校・沖縄校のアクセス/地図
メセナ予備校は敷地内完全禁煙です

行事カレンダー

« 2021年11月»
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
  • 休館日
PAGETOP
© 1996-2021メセナ予備校│沖縄│看護教員ケアマネ受験塾.