沖縄で看護専門学校・教員採用試験の受験ならメセナ予備校にお任せください。看護学校受験は31年、教員採用試験は18年の指導実績があります。

合格体験記・看護2022

2022年度看護コース合格者の合格体験記

那覇看護専門学校

過卒生(1) 那覇看護専門学校 推薦合格

私は、高校生の頃に看護学校を4校受けましたがすべて落ちてしまい、進路が決まらないまま高校を卒業しましたが、それでも看護師の夢を諦められませんでした。商業高校出身の私には、看護学校に受かるために必要な学力がまだ身についていませんでした。私のおばはメセナ予備校の卒業生で現役の看護師なのですが、そのおばからメセナ予備校はとてもいい予備校だと聞き、メセナに入校することを決めました。

私は特に数学が苦手で、最初の授業などでは全く分かりませんでした。でも、先生方が丁寧に分かりやすく教えてくれました。また、授業以外にも、授業の始まる一時間前に来て教えてもらい、土曜日の補習などで苦手科目を克服できるようにしました。習ったところは、復習できるよう印をつけ家に帰って少しの時間でも過去問と見合わせながら学習しました。また、分からなくなった問題はすぐ先生に質問して再度教えてもらっていました。
受験対策では、勉強だけではなく面接練習もしました。私は、「面接」となると緊張してしまい、質問に対しての答え方がおかしくなる為、面接練習にも力を入れました。先生からのアドバイスなどを受け、ダメなところは改善しました。そのおかげで試験本番では、面接官の質問に対してしっかりと自分が思っていることをスラスラと答えることができました。小論文対策なども、先生に添削してもらっただけでなく、アドバイスのメッセージももらいました。また、小論文が上手に書けている人の例を見て書き方の対策もしました。
私は、メセナ予備校に入って勉強だけではなく、勉強の仕方も教わりました。また、優しくて素敵な先生方と会うことができ、とても良かったです。浪人して良いことはないと思っていましたが、合格しメセナを卒業する頃には「浪人して良かったな」と思えるほど、一生懸命サポートしてくれる先生方がいます。

これから受験をする方に、私の学力が一番伸びたことを教えます。それは、塾に早く来て個別指導を受けることです。自分で少しでも時間をつくって個別指導を受けることによって、自然と学力は伸びます。勉強は大変ですが、やっていくと苦手な科目も好きな科目に変わり、塾に行くのも問題を解くのも楽しくなります。なるべく空いている時間は塾に足を運んで下さい。一番の味方が待っていると思います。勉強はつらいこともありますが、努力をすれば必ず良い結果が出ます。諦めずに目標に向かって頑張って下さい!

浦添看護専門学校

浦添看護 [推薦合格] 高3生(1)

私はオープンキャンパスで、看護学生の先輩方に勉強の進め方を相談したときにメセナ予備校を紹介してもらい入塾することを決めました。授業では先生の言っていることをノートにまとめたり、分からない単語は単語帳で調べたり、メモしていました。苦手科目は、過去問や定期的にある実力テストなどで解き方のコツを掴み、何回も練習して問題に慣れるようにしていました。間違ったところは身に付くまで復習や暗記をしていました。

ストレスの発散方法は、音楽を聞いたり、ゲームをしたりなど自分の好きなことをすることが大事だと思います。私は推薦対策において小論文と面接どっちも苦手でした。小論文は答えがなく、時間や文字数も決められているので考えがまとめられず書けないことが何回もあり、面接練習では質問に対して言葉がでてこなくて黙ってしまうことも結構あったのですが、練習を重ねて先生からアドバイスをもらうことで自分の自信に繋がりました。

本試験は人数が多くてとても緊張しました。また、自分が今まで練習してきた小論文や面接の内容と大幅に違ったかたちの問題が出たので焦りましたが、最後までやりきることができました。面接では面接官に自分のことを積極的に何回もアピールすることが大事だと思い、実践しました。
これからの受験生に伝えたいことは、学校の内申を高くすることと同じように実績を積むことも大事なのでボランティアや検定にも積極的に参加した方がいいと思います。また、塾の勉強や推薦対策はできるだけ早い時期から対策すること、夏休みを有効に使うことが大事です。分からないことは先生にたくさん質問して自分の自信に繋げていって下さい。合格するまでの道のりは辛いと思うけど最後まで諦めず頑張って下さい?応援しています。

浦添看護 [前期合格] 過卒生(1)

私がメセナを選んだ理由は、高校時代の同級生に勧められて入塾を決めました。

8月の夏期講習からスタートで、初めは授業についていけるか不安でしたが、分かりやすく、また先生が優しく質問しやすい雰囲気で、すぐに遅れていた分をカバーできました。

私は幼い子どもがいるので、なかなか計画通りに勉強が進まない部分がありました。それでもスキマ時間に、できるだけ過去問を多く解き、質問をストックし、その都度先生に教えていただきました。

私がずっと意識していたことは、8割以上点数を取る!ということです。目標を高くしないと、実際に取れる点数はその目標から少し下くらいになると思っていたので、ここを強く意識していました。また、自分が塾の中でどれくらいの位置(成績順位)にいるのかを意識し、最低でも平均点を取ることと、自分の中で決めていました。

たくさんテキストを解いて、大変だと思いますが、英語では「力のつく500題」これをぜひ何周も解いてほしいです!絶対に点数が上がります!!!楽しくなります!

最後に、今から受験する皆さんへ。自分で学校の過去問を買うことをオススメします!勉強スタートしてすぐに、希望する学校の過去問を解き、今の自分の力量を把握し、試験が近づいてきたタイミングで再度解き、どれくらい力がついたのか、成長がみられると思います。

できるだけたくさん過去問を解くことをオススメします。そしてどんどん先生へ質問や意見を発信し、自分が勉強しやすいように、動いていって下さい!

浦添看護 [前期合格] 過卒生(2)

私がメセナ予備校を選んだ理由は、看護学校の予備校として知名度があったのと、メセナ卒業生の友達からいいという話を聞いたからです。

私は、数学を勉強するのが高校生以来・16年ぶりくらいで、内容をほとんど全部忘れていたので、入校した日から授業の始まる2時間前には来て、先生に1から教えてもらいました。また、土曜日の自習や個別指導にも積極的に参加し、学習の時間を確保することで、苦手科目を克服できるように頑張りました。

社会人で2人の子供を育てながらの夜コース受講だったので両立できるか心配でしたが、子供のお迎えや食事、寝る準備などを夫に協力してもらい、子供が風邪をひいた時には実家の両親にも預かってもらいながら、勉学に集中できる環境作りに励みました。しかし、勉強だけするとストレスが溜まってしまうので、日曜日は勉強のことは考えず、子供と遊びに行ったり自分の好きな事をしたりして、また月曜日から勉学に励める様にONとOFFを切りかえながら過ごすことを心掛けていました。

試験当日は、いつもとは場所も雰囲気も違うので緊張しましたが、問題を解く事だけに集中して自分の力を出し切れば合格できるとイメージしながら挑みました。面接では、自分なりに自分を解析して、自分なりに対策してきました。そして、質問にも自信を持って答えられるように意識をしました。

高校生から主婦の方までいろんな方がいる予備校なので、互いにコミュニケーションを取りながら勉強をしていく事で、励まし合いながら楽しく予備校生活を過ごしていけると思いますので、頑張って下さい。

沖縄看護専門学校

沖縄看護 [推薦合格] 高3生(1)

私は5月頃に、看護師の姉の友人に勧められ、メセナ予備校に入校しました。

数学が苦手なので、テキストの初めから復習するようにしていました。実力テストをもう一度やり直し、時間をかけて解き方を理解していました。苦手な単元を重点的に勉強していました。国語の四字熟語も苦手でした。なので、バスやモノレールに乗っている空き時間に覚えられるように国語便覧で勉強していました。

推薦入試の対策で小論文を夏休みから行ってくださっていたので、過去問をたくさん解くことができました。最初の面接練習は声も小さくて、質問の答えを全く考えていなくてダメダメでした。このままではダメだと思い、声を大きくして、ゆっくり話すよう心がけました。質問の答えを増やすように努力しました。面接練習の様子を動画に撮り、見返して、できていない所を探して、直すようにしていました。

小論文を一度も制限時間内に書けたことがなかったので、本番ではとても緊張しました。筆者の意見を読み取れて、私の意見もかけて、制限時間内に終わらすことができたので、全力は出し切ったと思います。面接はあまり緊張することもなく、大きな声で面接官に聞こえるようにゆっくり話すことができました。質問内容は考えていない質問が多くきたので驚きました。ですが、焦らず、その時に考えたことを素直に話しました。

時間がないのにやる事だけたくさんあって、毎日不安だらけで頭がいっぱいになりました。そんな時は毎日30分だけ音楽を聴いたり、好きなことをして気分転換していました。

これから受験をする方、遅いことはないので、自分に合った勉強法を見つけて、息抜きしながら諦めずに頑張ってください。やるだけのことはやり、試験本番は自分を信じてください。

沖縄看護 [推薦合格] 高3生(2)

私がメセナで学ぼうと思ったきっかけは、母に勧められたからです。私は、勉強が苦手だったので2月から入り、基礎からやり直そうと考えていました。特に英語が苦手だったので、夏休みは居残りをして『力のつく500題』の復習をしていました。推薦では合格しないだろうと思い勉強に力を入れていました。しかし、メセナの推薦合格率を聞き、合格できるチャンスがある!と思い推薦対策にも力を入れるようになりました。小論文は夏休みからコツコツやれば大丈夫です。面接練習は、学校の先生やメセナの先生、友達に頼んで沢山練習しました。練習すれば上手くなります!本番はとにかく笑顔で挑んでください。練習してないことが聞かれても、あせらずに落ち着いて答えれば大丈夫です。いざ合格すると全然実感が湧きませんがとても嬉しいです。

本番で後悔しないように今全力で頑張ってください。

沖縄看護 [前期合格] 高3生(1)

私がメセナ予備校を選んだ理由は、看護師である母も通っていたからです。また、看護専門学校の受験に特化しており、看護学生は大半の人が通っていたと姉からも薦められたからです。

予備校に入校してからは、毎年出題される分野や覚えておいた方がいい単語などを先生が教えてくれるので、それをメモしていました。そのメモを確認して効率良く勉強していました。しかし、理解出来ない問題や不安など大きな壁にぶつかる時がありました。そんな時は、受験仲間と教え合ったり、理解出来るまで先生に何度も質問したりしました。そのおかげで、試験2週間前には国英数の三教科とも7割以上取れるようになりました。

面接は試験3週間前から、とにかく色んな先生方と積極的に練習し、アドバイスを貰っていました。その中で気をつけていたことは、どんな質問にも対応出来るように、ある程度答え方を考えておくことや、医療について深く調べておくことです。特に、沖縄県が抱えている医療問題を調べ、どう対策すべきか自身の考えを持っていると、それを意欲的にアピールすることが出来ます。

本試験では、倍率が高くライバルの多さが目に見えるので緊張しました。しかし、「こんな弱気だと努力してきたことを十分に発揮出来ない。一回のチャンスを逃す訳にはいかない。」と気持ちを切り替えて挑みました。すると、集中力が高まり、頭が冴えた状態で解けました。

面接では、15分という短い時間でどれだけアピール出来るかが勝負です。だから、面接こそ弱気にならず、自分に自信を持ってアピールしました。しかし、そう簡単ではなく、面接官もきつく質問してきました。ですが、私はこれこそアピールするチャンスだと思い、自分の意欲や考えを伝えました。また、沖縄看護ではマスクを外し表情まで審査されるので、笑顔は崩さないように気をつけました。すると、最終的には面接官の方と楽しく話をすることが出来ました。

看護学生を目指すライバルは多いので、大変です。試験が近づくたびに不安に襲われ、逃げ出したくなるなど、さまざまな感情で葛藤するときもあります。ですが、「絶対出来る」と自信を持ち、日頃からコツコツ努力していると、本当に成果が現れてきます。それまで、自分に負けずに頑張って下さい。応援しています!!

沖縄看護 [前期合格] 過卒生(1)

私がメセナ予備校を選んだ理由は、色々と他の塾も調べてみた結果看護学校への合格率が一番高いと思ったからです。授業は昼コースを受講し、2月にスタートと同時にメセナ予備校に通い始めました。

授業に関しては、数学は中学内容からゆっくりと教えてくれて、先生が一人一人見回りペースを合わせてくれて良かったです。英語は始めはペースが早くついていけるか不安だったけど、途中から『力のつく500題』を何回か解いていくうちに少しずつ英語の法則が分かってきて過去問を解く時には、すらすら解けるようになりました。また一番の得点源である会話文や並び替えは過去問を何度も解いて各学校の出題傾向を覚えながら勉強をしました。長文に関しては、沖看は他の学校に比べると易しい方だと思うので頑張って単語を覚えて満点をとれるようにした方がいいと思います。国語は小中高と得意な教科ではあったんですが、やっぱり看護学校によって出題の仕方が違いメセナの実力テストもいつも半分を超えるかぎりぎりのラインだったので、少しでも得意だった教科は上げたいと思い津覇先生に解き方やこうやったらもう少し早く解けるよ。などのアドバイスをもらい少しずつ点数も上がっていき、過去問の最後らへんは80点台近くをとれるようになりました。あとは、漢字や四字熟語を徹底して覚えた方がさらに点数が上がると思います。また私は沖看第一志望でもあったので生物に力を入れました。もともと生物が得意ではあったんですが、生物を勉強する際には過去問を沢山解いて、解けなかった部分にマーカーで印をし、その部分に関して資料集などで意味を調べて覚えられるにした方が良いです。また、過去問の出題内容もほぼ同じなので絶対に覚えて解けるようになるので頑張って下さい。

私は高校生の頃にも看護学校の受験をした事があり、その時には推薦だから受かるという甘い考えで全く一般試験の勉強はせず、落ちた際にはとても苦労しました。卒業をして始めは一人で勉強をしていたんですけど、少しずつ不安が募って予備校に通うことにし、周りの同級生などはみんな進学したりなどで悔しかったりもしたんですが、予備校では年齢関係なく同じ看護師を目指す方が多く、勉強でいっぱいいっぱいになっても、休み時間の間などで沢山お話などもして楽しかったです。面接練習は2回ほど担任の先生とやって、始めはスムーズに言えていた事が2回目ではつまったりなどもあったので事前に答え方を大まかに考えてそこから深く答えられるよう本番まで頭の中でシミュレーションなどをして、実際に自分の言いたいことをうまく伝えることが出来て良かったです。 これから受験する方に伝えたいのは、本番になるまで何があるか分からないです。過去問などでは点数が上がらなかったりもあると思うけど、実際解いてみたら、意外とこれまでやってきた事を思い出したりもします。なので最後まで自分を信じて頑張って下さい。

沖縄看護専門学校/浦添看護専門学校

沖縄/浦添看護 [前期合格] 過卒生(1)

まず授業はできるだけ毎日受け、勉強する習慣をつけることが大事だと思います。特に社会人だと勉強にブランクがある人が多いと思います。また知識は一朝一夕で身につくものではないです。なので勉強する習慣をつけ地道に学力を伸ばすことが大事だと思います。

テキストは復習で何度も解きました。また英単語帳や漢字テキストは膨大な量なので、日頃から隙間時間をみつけて少しずつ覚えていきました。私は2月に入塾したのですが、その時から英単語や漢字など(ことわざ、四字熟語含む)を少しずつ覚え知識を増やしていきました。受験は何が出るかわからないので覚えたもん勝ちだと思い励みました。

苦手科目はなかなかやる気が起きないと思います。ですが解けた時はとても嬉しいので解けるようになるまで勉強しました。テキストも活かしつつ、自分で考えてもわからなければ先生に何度も質問しました。また私は勉強をしていて、最初はやる気があってもモチベーションが下がる時期がありました。その時は友人と思いっきり遊んだり色々なことをして気分転換をしながら勉強していました。

面接の準備で心掛けたことは、元気に大きな声でハキハキと話すようにすることです。また私は寝る前に、こういう質問がきたらこう答えようなどとキーワードを思い浮かべてイメージトレーニングをしました。志望理由以外の言いたいことを丸暗記するのはあまりオススメできないです。キーワードで覚えておけばどんな質問がきてもそれに当てはめて本番も答えることができました。

本試験ではとても緊張しましたが、全力を出し切れました。タイムプレッシャーはありましたが、そこで焦っては解ける問題も解けなくなるので落ちついて解くことを意識しました。

面接でもとても緊張しましたが、自分はできる‼と前向きな気持ちで挑みました。伝えたいことを上手く話せず途中落ち込んでいたのですが、その素振りは出さず最後まで元気に面接をしました。面接官がどこを見て判断しているかは分かりませんが、とにかく明るさや元気さ、前向きな発言をするように心掛けました。

受験生の時期は合格できるかどうか不安な時もあると思います。ですがそこで悩む時間を勉強にあてて最後まで諦めず頑張って欲しいです。日頃から勉強に励むことで本番の試験で自分はこれだけやったから大丈夫だ!と自信をもって挑むことができると思い、私はそうしました。気分転換をしつつ頑張って下さい‼

ぐしかわ看護専門学校

ぐしかわ看護 [前期合格] 過卒生(1)

私は、メセナ予備校に通い社会人で看護学校に合格した知人の紹介でメセナ予備校を知り通い始めました。私が看護学校に行くと決めたのは12月頃で、2月からメセナ予備校に通い勉強を始めました。

数学や英語は基礎から学びました。数学はひたすら復習をし公式を覚え、英語は「力のつく500題」を使って苦手な関係代名詞の形を覚えました。国語は「国語便覧」を使い授業で過去問を解いたら、マーカーで印をつけて忘れないようにすること、また、各専門学校によって出題されそうなポイントを押さえてその部分は何度も読み返し覚えました。高校を卒業し8年も経つと得意な教科はありませんでした。何度も復習し、分からないことは先生に聞くその繰り返しをしました。仕事と勉強を両立する為には、いかに勉強でストレスを溜めないようにするか工夫しました。例えば、図書館やメセナの自習室等、私は勉強する場を毎日変えていました。だらだら勉強することはなく時間を決め集中しました。本試験の約一ヶ月前から各学校の出題傾向を把握し、第一志望を決めその学校の過去問を中心に解きました。私は、メセナの本校に通っていましたが、ぐしかわ看護を第一志望にしていたので、先生方はぐしかわの過去問を用意し、サポートしてくれました。

本試験では、沖縄看護受験が最初でした。予想以上の緊張をしました。文章を読んでも全く頭に入ってきませんでした。3教科が終了した後は、後悔でいっぱいでした。一次試験不合格になり、次の日がぐしかわ看護受験でしたが、自信を取り戻す事は難しかったです。しかし、前日の経験があり、気持ちも吹っ切れて受験することができました。その結果合格し、面接でも落ち着いて話せました。集団面接では自分が言いたいことを先に言われてしまいます。しかし、頭の中を空にして思っていることを力強く答えるだけです。私が面接において準備したことは看護師になるという強い気持ちだけです。自己PRなど定型文を頭に入れても緊張し何を言っているか理解できないと、集団面接で一緒に受けた受験生を見て感じました。また、メセナ予備校では過去問を解く時間が50分ですが、本当に大事なことだと思います。本番では60分でも全く足りませんでした。

私から受験生の皆さんに一つアドバイスをしたいと思います。「本番に自信を持って挑みたいのならもっともっと今以上に勉強して下さい。」私は不安と後悔でいっぱいでした。合格したから良かったもののもっと勉強し自信をつけて余裕をもっておけば良かったです。本番で後悔しないように頑張って下さい。

ぐしかわ看護 [前期合格] 過卒生(2)

私は、県外から来たということもあり、このメセナ予備校の存在を知ったのは8月終わりでした。ホームページでの説明内容も分かりやすく、実際に沖縄校に出向いてからの入校面談での説明もとても丁寧で、熱心な先生方だと思い、二学期の始まり(9月)にすぐ入校しました。

 入校当初は、ほとんどの受講生が基礎固めを終え、これから県内の看護学校の過去問に挑むという所まで来ており、その中に入った私はとても不安でした。高校生の方々は、学校の授業+受験勉強をしているのでそれに負けず、1日8~10時間勉強しました。テキストに関しては、渡された教材を中心に何周も問題を解き、分からない所は徹底的に調べたり聞いたりして1か月で8割方完成させました。

各教科の対策方法

●国語

・便覧を四字熟語→カタカナ→対義語、類義語→三文字熟語→残りのページにしました。
➯自身の希望する看護学校の出題方針で優先順位を決めました。

・渡された漢字練習帳は、一周目は普通に解き、二周目は分からないところに付箋をつけながら解き、三周目からは分からないところだけを解きました。

●英語

・力のつく500題を1日100題×5、二周目は分からない問題を中心にマーカーで線を引き、なぜこのような構文になるのかを説明出来るまで理解する。(1日100題×5)

・単語と、特にイディオムは最重要だと考えます。配布された教材以外に英熟語帳も使用しました。

●数学(メセナ予備校に入るまではずっと高校の教科書とワークを使っていました。)

・初めから分からない問題をピックアップして解きました。10月からは毎日1年分の過去問を、時間を測って(40分)解いて、復習の繰り返しです。さらに、そこで分からなかった問題は抜粋して何度も解きました。初めは数学が苦手だったので、徹底的に勉強しました。受験までの勉強時間は250時間程でほとんどの問題を解けるようになりました。

・公式の暗記は必須!

ここで大切にしていたことは、頭にインプットした内容をそのままにせず、過去問など実際に問題を解いてアウトプットするよう心掛けたことです。頭の中で分かっていても実際に問題として出されると「解けなかった!」という経験は誰しもあるはずです。そのため、覚えたことは最大限活かせるように心掛けました。

また、勉強している際に付き物なのが「モチベーション(の低下)」です。人間なので気分の浮き沈みは誰しもあります。適度な休息は必須です!私はとにかく寝て、そして歌を歌うのが好きなのでよく歌っていました。そうして自分の感情をコントロールしていました。

受験前日、当日はとにかく緊張をほぐすために、勉強には触れず、面接対策をしていました。面接では完璧な回答を求めているのではなく、一生懸命話そうとしている心意気と表情を見ています。緊張していてもOKです。私も緊張しましたが、とにかく笑顔を忘れず、まっすぐ面接官の方を見ていました。

最後に…

目標を掲げている人が1万人いるとしたら、目標に向かって実行できる人は1000人、達成する人はさらに限られて100人程度です。私たちはその100人に入る為に予備校に通って(これから通おうとしている方も)まで実現しようとしています。どうか最後まで諦めず、合格できた時(目標を達成できたとき)は、うんと自分を褒めてください!!

北部看護学校

北部看護 [推薦合格] 高3生(1)

看護師を目指すことを決め、自宅から一番近いメセナ予備校沖縄校に通い始めました。母も昔メセナにお世話になっていたのも、メセナに決めた理由の一つです。予備校に入る前から数学が苦手だったので、克服するために授業での理解を深めたり、先生に質問したりしました。するとだんだん苦手意識がなくなり、解ける問題も増えていきました。その後の学校のテストで90点以上を取れたことがなにより嬉しかったです。克服するまでは点数が伸びずに悩んだこともありました。しかしそれを乗り越えたことで自信にも繋がりました。私は通常の試験を受けずに指定校推薦で合格したので、これらの努力が直接試験に影響することはなかったけれど、学校の評定平均を大幅に上げることができました。

受験するにあたって、夏休みの間で志望理由を仕上げたり、面接練習をしたりしました。志望理由は何度も書き直したのでとても大変でした。面接は、過去に先輩が聞かれたことをノートにまとめ、自分なりの答えを書き込みました。準備をしていくうちに不安な気持ちもなくなっていきました。緊張は頑張った分だけすると思うので無理に取り除く必要はないです!

本番は面接だけだったので、今までの練習を活かせるように頑張りました。ドアの前までは緊張していたけど、面接官も優しくおしゃべりのような感覚で話してくれたのでリラックスできました。これから受験で面接を受ける方たちには「思っているよりも大丈夫だから心配しないで!」と1番伝えたいです。メセナで学んだことは必ず報われるときが来るので、後悔のないようにできることは全て頑張ってほしいです!応援してます!

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