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合格体験記・看護部2017

H29年度 那覇看護専門学校合格者の合格体験記

○那覇看護専門学校 推薦合格 過卒生①

職場の上司から看護学校に入りたいならメセナだと聞かされたことにより、平成29年2月よりメセナ塾へ入りました。始めのスタートは順調でしたが、周りの高校生の勉強の飲み込みの早さや、範囲が広くなることで、勉強時間が足りなくなるなどして成績の伸び悩みがありました。日々、日中は仕事、夜は予備校と寝る時間を削って苦手教科をしたり、職場でも空いた時間には英単語を読むなどして少しの時間もムダにしないように努めたりしました。しかし、知らないうちにストレスが貯まり風邪をひいたり、体調を崩すことが多くなった時期がありその時しっかり自分と向き合い、仕事を本職からパートへと時間を減らし、メンタル面に余裕を持って勉強や面接準備にとりかかる事が出来るようになりました。常に試験の事ばかり考えると、どうしてもマイナスな事を考えたりしてしまうことがあったので、そんな時は体を動かしにジムに行って汗をかきストレス発散して心のバランスを保っていました。実際に面接で「看護師に必要な事は何だと思いますか」と聞かれた時「看護師はハードな仕事なので、ジムに行って体力をつけるよう心がけています」と返答できたので、やっててよかったと思えました。

私は那覇看が第一志望で推薦入試を受けたのですが、試験当日の緊張は尋常ではなく、人の多さや雰囲気に飲み込まれそうになりつつも、今まで辛い事も乗り越えてきたし、先生も必死になって一緒に頑張ってくれた事、悔いなく全力で自分らしさをアピールしようと挑むことが出きました。結果は無事合格し、肩の荷が降りると同時に支えてくれた仲間達、先生、自分の周りの人全員に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

この9カ月間メセナ塾に通って色々と自分と向き合う事、自分の弱い所も知ることが出来、逆に、今受験を終えてでも、勉強をするという習慣が体に染み込んでおり、やらないと変な気分になります(笑)。
切羽詰まっても、一つずつ苦手や出来ないと思った事を潰し、焦らずにポジティブに本番に向けて準備する事が一番だと思います。
勉強は辛いからこそ、いざ本番の時、「あんなに頑張ったんだから自分は出来る!」と自信が持てると思います。メセナに通えて良かったです!本当に先生方ありがとうございました。

○那覇看護専門学校 推薦合格 過卒生②

私がメセナ予備校で学ぼうと思ったきっかけは、看護の予備校といえばメセナだったからです。私は授業は休まず毎日受けて、分からない問題がある時は、先生にすぐに質問しました。そして授業で間違えた問題は、自分で復習しました。次、同じ問題が出た時に解けるように努力しました。また私は昨年も看護学校を受験した経験から、全体的に数学が苦手だと感じたので、数学の問題を1つでも多く解くように心がけました。そして公式は全て覚えるようにしていました。

私はアルバイトを週3か、週4でしていましたが、アルバイト以外の時は、授業が終わって夜7時か8時まで自習室で居残りをするか、お家に帰って自習をするように心がけていました。私のストレス解消法は、ランニングをする事です。ランニングをしていると何も考えないでいれるので、ランニングをストレス解消法としています。私が面接の準備で心がけた事は、面接の内容と喋るスピードです。私は面接練習の際に、「内容がうすい」そして「話すスピードが早い」と言われたので、お家で面接の内容をしっかりとまとめ、声に出して、ゆっくりと話す練習をしました。本試験の感想は、あまり緊張はしなかったです。色々ハプニングもありましたが、自分が今までやってきた事をすべて出し切れました。本試験の面接では、まず予想外の質問が来たら、自分から先に答えるのではなく、周りの人の意見を聞いた上で、自分の考えをまとめるといいと思います(挙手制だった場合)。私はそのようにしました。

最後に、今まで自分が積み重ねてきた事は、絶対に無駄にはなりません。最後まで絶対にあきらめずに頑張って下さい。また面接では、自分の思いをどう伝えるか、そして自分をどうアピールするかです。自分の事を最大限にアピール出来るように頑張って下さい。

○那覇看護専門学校 推薦合格 高3生①

私は、高3の部活を引退してからメセナ予備校に入塾しました。看護専門学校へ進学を考えていたので、正看コースのあるメセナ予備校で学びたいと思ったからです。また、合格実績もたくさんあり、ここでなら合格できると感じました。

私は、英語が苦手で、授業で理解することができないことが多くありました。でも、家に帰って復習をしたり、まずは単語から覚えるなどの工夫をした結果、少しずつ解けるようになりました。苦手科目は、自分ができないと決めつけているだけで、やってみることが大切だと思いました。

推薦入試が1か月前になった頃から、一般の勉強と推薦の対策がきつくなってきました。そこで、私は一般入試で合格する自信がなかったので、推薦の対策に集中しようと決めました。初めは、小論文の書き方もわからなくて800字すら書くことができませんでした。しかし、色々なお題で何回も書くことで、自分の書き方がわかってきました。先生に、提出してアドバイスをもらうことでコツをつかむことができました。このことで、小論文は数をこなすことが大事だと思いました。まずは、書いてみて自分の具体例などを増やしていくことで、話が広がり書きやすくなると考えました。そうすると、文の構成や書くパターンが決まりやすくなります。小論文の対策は、夏休みから始めると、一般の勉強とも両立できると思います。私は、両立することはできませんでしたが、推薦に集中すると決断したことで合格できたと思います。しかし、必ず推薦で合格するとはかぎらないので、これから推薦を受ける人は、しっかり両立しましょう!!!

受験は、とても怖くて緊張します。でも、今から基礎を固めて頑張れば自信につながると思います。そして、看護師になるという熱い気持ちがあれば、絶対に合格できると思います。頑張って下さい。先生方ありがとうございました。

○那覇看護専門学校 推薦合格 高3生②

私は、那覇看護専門学校に推薦入試で合格しました。メセナ予備校は母が以前通っていて、看護専門学校の方もメセナ予備校に入っていた人が多いという情報を聞き入塾しました。2月から看護コースは始まっていましたが、私は4月中旬に塾に入りました。6月までは、部活をしながら塾に通っていたため、授業を途中から入って勉強したり、基礎がしっかりできていなかったので授業についていくのに必死でした。少し遅れて入った分、家に帰って毎日復習を行ったり、時間があれば勉強するようにしました。

私は、推薦で受かる確率は低いといわれましたが推薦で受からないと浪人だ。と自分の中で思っていたので、一般の勉強をしながらも2カ月前から少しずつ、ノートに新聞記事を切り取ったり、面接で言われたら答えられるように準備して、難しい医療用語は調べたりしていました。塾では、1か月前から推薦の準備をし、願書や小論文、面接練習を丁寧に行ってくれました。初め、小論文を1つ書くのに1週間ぐらいかかりましたが、どんどん書いていくうちに、1日2~3枚ほど書けるようになりました。小論文は60分で800~1000文字書かないといけないので時間配分に注意しました。面接練習は4人1グループで2回ほど練習しました。言いたいことを準備していたのですが、緊張して上手く言えませんでした。

試験当日は、小論文は書かずに今までやってきたことを見直していました。本番は、1時間前に試験会場につき、あまり考えすぎずに心をおちつかせていました。会場に入ると受験者数を教えられていなかったので、思っていたより多くてびっくりしました。小論文から先だったので字数と時間配分、誤字脱字に気をつけました。面接では3人1組で面接官が優しかったので、ありのままの自分を出せることができました。那覇看護専門学校に合格できたのは、メセナの先生方のサポートがあったからだと思います。将来は、看護師として沖縄の医療に貢献していけるように頑張ります。ありがとうございました。

○那覇看護専門学校 推薦合格 過卒生③

5月末まで保育職を勤め、退職と共にメセナに入校しました。10年近く勉学から離れていた私にとっては集中して勉強を行う必要があると感じ思いきって退職し、昼の部に通うことにしました。2児の母ということもあり、家庭ではあまり勉強に費やす時間が無い為、予備校にいる時間は集中して取り組むよう心掛けました。初めの頃は全く授業についていくとが出来ず焦る一方でしたが、とにかく量をこなすことで少しずつ要領を身につけていきました。日々の授業で分からなかったことはその日のうちで理解出来るまで自習室に残り学習したことが一番効果があるように感じます。間違えたところや苦手なところをノートにまとめくり返し行うようにしました。少しずつ分かるようになってくる嬉しさや楽しさは日々増し、勉強することが楽しいものだとすごく実感出来ました。そのおかげで成績も伸び、自分に自信をつけることも出来ました。5か月間という短い期間でしたが、勉強の楽しさ・自信を持つことが出来たことで充実感があり、私にとってとても大切な時間となりました。時々モチベーションが下がってしまったときには、周りの同じ目標を持つ仲間の姿を見て“自分も負けずに頑張ろう”と改めて思い直し気持ちを奮い立たせました。

推薦入試は小論文と集団面接でした。小論文はとにかく書くこと。それを重ねることで、自分の考えが少しずつ固まり文章での表現方法も把握しやすくなりました。日々コツコツとまじめに勉学に取り組んだことは絶対に自信に繋がります。その「自信を持つ」ことこそ推薦入試でも一般入試でも一番重要なことだと思います。人との関わりを楽しみ、会話も沢山し、様々な感性に出会えたことは面接でとても役立ちました。黙々と勉強することも大切ですが、人とのコミュニケーションを楽しむこともとても大切で、そのおかげで面接時もリラックスして受けることが出来ました。

入試へのプレッシャーで気持ちが押しつぶされそうになりますが、日々取り組んできたことは絶対に自分の力となっていきます。出来る限りのことをすれば絶対に合格出来ます。何度も言いますが、自信を持って、楽しんで勉学に努めて下さい。

○那覇看護専門学校 一般前期合格 過卒生①

私は、高校の先生から紹介してもらってメセナ予備で学ぶ事にしました。浪人する事が決まって、私はバイトと勉強の両立ができないと思ったので昼の部で勉強することにしました。

数学が一番ニガテ科目で、どの問題にどの公式を使うのかも分かりませんでした。だけど成底先生の授業は分かりやすくて、一人一人見てくれたおかげで今では一番好きな科目になりました。那覇看の入試での点数開示で高校の時とくらべて数学の点数が一番のびていて、この一年間でここまで成長できたのはすごくうれしかったです。

英語では、毎週ある単語テストをがんばりました。古堅先生のいっつも言う「英語の力は単語の力」は本当だなと過去問を解いていると感じる事がありました。500題のテキストは1日100問解く習慣をつけることで点数ものびてきました。分からない所はすぐ先生にきく事ができる環境だったのが一番英語がのびた理由だと思います。

国語は津覇先生の授業がおもしろくて、分からなかったことわざなど体いっぱい使って教えてくれたので頭からはなれなかったです。すべての発言が印象的ですごく良い授業が受けれて良かったです。

生物は私が一番楽しく学べた科目です。元々好きだったので、点数を下げずにキープする勉強をするために、赤シートを使って勉強しました。覚えたい所をオレンジペンで書くことで赤シートを使うとかくれるので、何回も見直しすることができました。國吉先生は深く教えてくれたので、今までの知識に加えて新しく知れた事がたくさんありました。また、看護学校行っても使える知識もおしえてくれたので楽しみながら勉強できました。

同年代の友達がいた事で、月例テストなど勝負しながら、自分を高めることができました。また、子供のいるお母さんたちが近くにいる事でいい刺激を受けました。

○那覇看護専門学校 一般前期合格 高3生①

私が、メセナ予備校に通うことになったきっかけは、親からのすすめでした。元々、他の塾に体験入学をしていましたが、私にはあまり合わず、メセナ予備校で体験入学をしました。看護専門ということもあり、授業がわかりやすく、また雰囲気が良く私に合っていたので、入学することを決めました。

私が、授業やテストを受けて思ったことは、復習が一番大切ということです。授業で出来なかった所をそのままにしておくと、テストの点数どころか、のちのち過去問を解く際にとても困ります。なので、授業でわからない所は、先生に聞いて、それからテキストの問題まとめのページで解いて復習する。数学と英語は、あえて解説を見て、やり方を覚えて似た問題や過去問を解いていくのもやりやすかったです。苦手な物は、国語は漢字や活用などを覚えました。数学では、図形の所が苦手だったので、過去問や授業などで公式を覚えて、問題を解きました。英語は、単語がわかるとわからないとでは、問題の意味さえわからないので、単語テストをしっかり頑張り、夏休みから500題を3周しました。朝の7時半に学校で1時間ほど勉強し、学校が終わると速攻で塾に来て自習してそれから授業という1日のサイクルで勉強しました。

私は、高校は推薦で入学したので事実初めての筆記試験でした。また、学校では内申は3.4ほどしかなく、テストの順位も言えないくらいでした。なので、面接の武器は部活動の事だけでした。しかし、ここは開き直るしかないと思い、部活動での九州や全国での実績や頑張ったことを全て言いつくしました。筆記試験の会場ではとても緊張しましたが、周りの方達も緊張しているようだったので、それを考えると自然と落ち着きました。国語は大丈夫だったのですが、英語と数学は予想外の所から出て来たので、少し焦りましたが、落ち着いて考えると解ける問題があったので、そこからどんどん解いていきました。わからない問題は、英語は雰囲気、数学は覚えている公式にあてはめていき、選択から選び出しました。受験を終えて思ったことは、自分の志望校以外の問題もぬかりなく解いていて良かったということです。面接の準備も自分の良い点を見つけて、その後にあまり良くない所をどのようにフォローしようかと考えました。準備をしていれば、本番であわてることも少なくなるので、とても大切です。

私のストレス解消法は、体を動かすことと寝ることです。なので、塾から帰って1時間運動をして、しっかり寝ていました。また、土日も勉強はもちろん、自由にすごすことも大切だと思います。

私は、受験や大会はその人が頑張って、どれだけ備えられたかどうかだと思うので、目標を持って日々頑張るしかないと思います。頑張れば何かしら得られる事があるので、諦めずに進み続けてください。

H29年度 浦添看護学校合格者の合格体験記

○浦添看護学校 推薦合格 高3生①

私は小さい頃からずっと看護師になることが夢でした。メセナで学ぶことを決めたきっかけは、「看護のメセナ」と言われるほど確かな合格実績をもっているからです。インターハイに出場したため、みんなより遅い入塾になってしまいましたが、その不安を払う程楽しく、充実した受験期間が送れたのではないかと考えます。

メセナで配布されたテキストを日々の学習に活かすべく、英語では500題と単語帳、国語では便覧を持ち歩き、いつでもどこでも見れるようにしていました。
私は英語がとても苦手で単語力に欠けていたため、まずは単語を覚えることを心がけ、データベースと併用して使用出来る「きりはらの森」というアプリを学習に取り入れていました。

受験にはストレスが付き物だと思います。私のストレス改善法は、ツイッターなどを駆使して自分の近況をつぶやき、文の最後には前向きな発言を加える。といったものです。勉強していると、出来ない=やらないになってしまいがちですが、少しでも文字や言葉にするだけで頑張ろうと思えるようになると思います。それでもまだ苦しいと感じてしまった場合は、一回寝ましょう。寝むってる間は勉強の苦しさを忘れられます。取り敢えず自分のスッキリすることを行って下さい。

私が面接の準備で心がけたことは、周りのアドバイスを沢山聞いて一つ一つ改善したことと、常に緊張感を持って何事にも取り組んだことです。社会人の方、高校生、先生方、様々な人と一緒に面接練習を行って下さい。自分の良い点悪い点が見えてくるので本番では、幾分か落ち着いて出来ます。またそれに加え、常に緊張感を持つことで、試験に挑む姿勢も変わってきます。

私は推薦だったのですが、試験の際は一度頭を空にして小論文に挑むことをすすめます。そのほうが課題に対するワードが頭の中に思い浮かび書きやすく、自身の全力を尽くせると思います。面接では、笑顔だけでなく話す内容に合わせて表情豊かに話したほうが良いと思います。その方が面接官によく伝わると思うからです。良く分からない質問をされとまどっても、一生懸命答えようとすることが大切です。

これから受験する方々は、今辛い現状に立たされている人や、特に何も考えていない人、ひたすら頑張っている人それぞれいると思います。ですがみんな看護学校へ合格すれば同じ道を志す仲間です。一人一人互いを支え合って頑張って下さい。

○浦添看護学校 推薦合格 高3生②

私がメセナ予備校を選んだ理由は、友達が通っていたし、ウェブサイトで調べてみて、看護学校合格に強かったからです。私は商業高校だったので、看護学校に行くなら、予備校に通いたいと思っていました。ですが、私の場合、「本当に看護師になりたいのか。」と長い時間考えてしまい、メセナ予備校に入塾したのは、5月の始めでした。友達が入塾した時期は、メセナ予備校が開講した2月だったので、私は少し遅れていて不安になることもありました。特に数学は、高校では習わなかった問題もあったりして、とても焦りました。受験までの時間を大切にし、コツコツと勉強に励めば合格できると思いますが、予備校に通いたいと思っている人は、なるべく早く入塾した方がいいと思います。

私は、授業などで解いた問題があまり理解できなかった場合は、休みの日に自習室でその問題を何度も解いたりしました。英語に関しては、毎週金曜日にやる単語テストもしっかり勉強し、良い点数を取るようにしていました。そうすれば、過去問でその単語が出てきた時に、スムーズに解くことができます。力のつく500題も、何回も繰り返し解けば、テストで良い点数を取れると思います。

メセナ予備校では、推薦入試の対策も丁寧にやってくれます。私の場合は、予備校で小論文の過去問をもらい、学校の国語の先生に添削してもらいました。小論文を書いたことがなく、初めは書くのに苦労しましたが、先生にアドバイスをたくさんもらって、それを参考にして書きました。だんだん書いていくうちに、上手く書けるようになり、自信がつきました。面接練習は、予備校では2回してもらいました。その際にもたくさんアドバイスをしてくれて、アドバイスされたことを言えるように練習しました。小論文も面接も、とにかく数をこなすことが大切だと思います。たくさんやれば自信がつくし、本番にあまり緊張しないと思うからです。また、小論文の練習をしている時に、新聞を読んだ方がいいなと思いました。面接でも日々新聞を読んでいたら役立つと思います。本番の面接では、練習していなかったことや、難しい質問をされたので、少し焦りましたが、落ちついて自分が思っていることを伝えれば大丈夫です。辛いこともたくさんあると思いますが、夢を実現するとい気持ちを忘れずに、頑張って下さい。

○浦添看護学校 一般前期合格 過卒生①

まずは、私の看護学校合格への道のりを応援して下さった方々に感謝致します。
私はこの度、浦添看護専門学校に3年かけて合格へたどりつきました。この合格は私一人の力だけではありえませんでした。家族の支え、友人とメセナの先生方の叱咤激励があったので最後まで粘り強く受験し、合格することができました。

メセナに来る2年前までは、独学でした。一次試験に合格しても、二次面接で毎回落ちていました。基礎学力が足りないと思ったのと、独学だったので自分の学力がどのくらいあるのか不明だったので、今年が最後の挑戦だ!!という意気込みで、メセナに入学しました。合格者数の実績もあるので、ここに決めました。

私は分からない問題は、先生方に質問しました。同じ質問を何度もしました。暗記も大切ですが、一番は「理解する」事が重要だと思います。看護学校に入学後は今以上の理解力をつけなければならないと思うので、そこを常に意識しながら勉強していました。何のために勉強しているのかを考えながら、意識しながら勉学に励むといいと思います。パッションを見失わないように頑張って下さい!!

メセナでも個人と集団の場合の面接練習をしましたが、私は、口から心臓が飛びでそうになるくらい緊張するタイプです。志望動機も言えない状態だったので、友人や彼氏に面接の練習に付き合ってもらい、本番では止まりつつも言いきることができたので、合格することができたのだと思います。その際、面接官の表情を気にしないように、メガネとコンタクトは外し、何も見えない状態で挑みました。自分が発言した後は、最後に「ニコッ」と笑うように心掛けてたのもポイントだと思います。

試験に落ちても、気持ちはできるだけ落ちないように頑張って下さい!!ナゼ落ちたのか、どんな問題が苦手なのか、分析を受け入れることは大切だと思います。問題を解く時も、選択問題では、ナゼ、この解答になるのか、理由、理解をしていった方が、忘れにくくなると思います。その場しのぎの暗記、勉強では、長い期間覚えておくのは難しいと思います。
長くなりましたが最後に大切なのことは、決してあきらめないこと!!です☆
これから看護師を目指す方々、頑張って下さい!!You can do it!です!みなさん本当にお世話になりました!ありがとうございました!!

H29年度 ぐしかわ看護専門学校合格者の合格体験記

○ぐしかわ看護専門学校 推薦合格 高3生①

私は、5月頃からメセナ予備校に入りました。メセナ予備校は、姉が通っていたことや、看護学校に合格するためにいろいろな対策をしてくれると聞き、決めました。

私が一番大変だったのは数学で、学校でも赤点を取るくらい苦手でした。ぐしかわ看護の過去問を何回も解いたり、似ている問題を先生に教えてもらい、繰り返し解いていました。するとだんだん、分からなった問題が解けるようになり、少しずつですが点数が伸びていきました。なので、数学はとにかく過去問や似ている問題を解きまくることが大事だと思います。

また、小論文対策では、過去問をくれたり、先生が添削してくれるので、安心して試験にのぞむことができました。
面接では、面接官役の先生が怖かったので、本番は練習よりもリラックスしてできました。ぐしかわ看護の面接は、自分の言葉で伝えることが大切なので、焦らず、しっかり自分の意見を持って言えるようにした方がいいと思います。メセナ予備校でも、自分が納得いくまで練習してくれるので心配ないと思います。

休日でも自習室が空いているので、勉強できる環境が整っています。また、みんなが同じ夢に向かってい頑張っているので、自分も頑張ろう、という気持ちになることができました。

私が合格できたのも、メセナ予備校で学んだおかげです。本当にありがとうございました。これからも、立派な看護師になるたまに頑張っていきたいと思います。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生①

私は姉がメセナ予備校に通っていいたため、私もメセナに通うことにしました。私は数学が得意だったため数学を中心にやっていました。そのおかげで数学の過去問は1~2問のミスまでにおさえることができました。国語はその日にもらった問題をその日のうちに解きなおしていました。英語は、「500題」を毎日100題と決めておこなっていました。分からない問題は、先生に聞きにいき分かるまで教えてもらいました。勉強したくないときは、思い切って何もしないで休みました。

また、友達にも教えたり教えあうことでお互いに自分の理解を深めていきました。月例テストや実力テストなどでは、友達と点数を競い合い、本気で勝負して切磋琢磨していきました。

受験当日は心臓がバクバクでしたが自分の周りには知り合いがいたため、リラックスして受けることができました。昨年は1次を突破できませんでしたが、今年は面接試験にも行くことができてうれしかったです。私は面接練習のとき、周りに迷惑をかけてしまうほど大爆笑してしまったことがあり、本番でも笑ってしまわないかと不安だったのですが、本番では落ち着いて答えることが出来ました。それでも、質問に対して答えきれないものもあり不安でした。

受験が終わってから一週間は、本番のときより怖かったですが、合格を知ったときは家族で号泣しました。本当にこの8カ月やりたいことをがまんして勉強をがんばってきてよかったと思いました。メセナの方々や友達、家族には本当に感謝しています。ありがとうございました。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生②

私がメセナ予備校を選んだ理由は、高い実績があり、私が看護補助者として勤めている病院の看護師の方々もメセナ予備校に通っていた方が多かったからです。

私は、二月からメセナ予備校に通いました。本格的に勉強をするのは、中学校以来で、最初は、授業の内容もまったく理解出来ませんでした。しかし、授業が終わってから必ず自習室に残りその日で習った事は、その日で理解するようにしていく内に、次第に授業についていけるようになりました。国語は、授業での解説をノートに写し、定期的に見直したり、何度も過去問を解き直したり、夜、寝る前に国語便覧を見たりしていく事で点数を上げることが出来ました。また、国語については、本を読む事で読解力を付ける事が出来るので、本を読む事もオススメします。数学は、習った事はその日で復習し、週末の休みを利用して、一週間で習った範囲をすべて復習しました。何度も何度も復習していく事で、解き方や公式を定着させる事が出来ました。英語は、数学と同様、文法はその日で復習し、週末、総復習しました。古堅先生からよく「英語の力は単語の力」と言う事を言われていたので、朝、昼、晩に15分時間を作り、単語テストの範囲と、今までの単語テストの範囲を見直して復習しました。また、夏期講習の後は「力のつく500題」を一日、100問行い、寝る前に、単語と国語便覧に加えてフォレストも見習す事で、力をつける事が出来ました。また、すべての教科で言える事ですが、各看護学校の過去問は必ず定期的に復習した方が良いです。そうする事で、安定した点数を取る事が出来るし、テストの傾向が変わっても上手く対処する事が出来るからです。

私は、当然、勉強に力を入れましたが、同じくらい環境作りにも力を入れました。私は、看護補助者として、病院で勤めていたので、師長にお願いし、平日は5~9時までの出勤を平日2回、土曜日に19~7時までの夜勤のシフトにしてもらい、平日に沢山時間を作り、土曜日は9~17時まで勉強できる環境にしてもらいました。また、メセナ内ではクラスメートに積極的に話しかけ、コミュニケーションを取るようにしました。コミュニケーションを取る事は、看護師に大切な事でもありますし、情報共有も出来ます。何より、切磋琢磨し、共に合格という目標に向かう仲間を得る事が出来ました。私が合格出来たのは、自分自身の努力だけでなく先生方やクラスメートの励ましのおかげでもあると感じています。

これから受験する方、沢山の不安もあると思いますが、自分を信じて頑張って下さい。高校の調査書ではA~E判定の内のD判定、欠席も40回あり、be動詞や因数分解も分からなかった私でも、自分を信じた結果、実力テストで、常に15位以内の成績を取る事が出来、看護学校へ合格する事が出来ました。大変な事もありますが、自分を信じて頑張って下さい。応援しています。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生③

私は今年の3月いっぱいまで介護士の仕事をしていました。それと同時に2月の中旬からメセナ予備校に通い出しました。この2月~3月の期間はフルタイムの仕事をしつつ有給や休みをうまく利用して勉強も両立することができました。4月からは月~金曜日は予備校でみっちり勉強し土日はアルバイトに切り替えることができました。

しかし、最後の追い込みとして受験2週間前はアルバイトをせず、勉強に集中するようにしました。この土日の勉強は自分が思っていた以上に効果がありました。

もし、自分と同じような社会人の方がいれば、出来るのであれば勉強に集中できる環境を作ると合格の確率が数段upすると思います。逆に勉強に集中できる環境が出来上がっている方は土日もしっかり勉強し、適度に息抜きすると合格できると思います。是非頑張ってください。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生④

私はメセナ予備校には姉が通っていたので、通うことにしました。高校の成績は結構良かったので、最初は勉強をなめていたのですが、いざ授業に参加すると、どれだけ自分が基礎ができていなかったのかわかりました。学校の授業は教科書の範囲をやっていればどうにかなりますが、メセナの授業は基礎から学ぶことができ、わからないところは、先生達がわかりやすく教えてくれました。また、自習では、過去問をねばり強く何度も解くこと、間違えた問題を一つのノートにまとめ、寝る前に確認して、理解できるまで何度も同じことをやっていました。過去問を解いていてわかるのですが、やはり基礎がしっかり出来ていないと解けないんだと理解し、メセナで学んで良かったなと思いました。

しかし、努力が足りていなかったためか、高校三年の一年目は落ちてしまいました。理由としては、面接で上がってしまうことでした。面接であがらないようにするためには、働いて多くの方とコミュニケーションをとるべきだと思い、メセナに通いながら看護補助として働くことにしました。最初は両立がとても難しく、授業でも眠気がぬけず、眠ってしまいそうになったことが何度もありました。しかし、他のメセナの社会人の方々と励まし合いながらとりくみました。何度も心が折れそうになりましたが、看護師の近くで働くことで、私も将来はあのようになりたいと思い、勉強に励みました。そして、専門学校に受かることができました。

一度落ちたとしても、次の一年どのように過ごし、どのように勉強するかで、一年前の自分より大きく成長することができます。なので、落ちたり、心が折れそうになったとしても、その困難を乗り越えることで成長できるし、えられる物も大きいと思います。また、メセナで共に学んでいる方々は、将来看護師になったときにでも、病院で一緒に働くかもしれないので、とてもつながりがあると思います。成功するかしないかは、ようするに自分次第です。頑張ってください。

○ぐしかわ看護専門学校 推薦合格 一般前期合格 過卒生⑤

私がメセナ予備校を選んだ点は、看護学校の対策をしてくれて合格者が多い事です。私の友人も通っていた事もあり、みんなメセナ予備校に通い合格している事も聞き、通うことに決めました。

最初は、中学の基礎から始まりましたが、正直、学業から離れていたのでついていくのに必死でした。だんだんと覚えてきて順調に勉強ができたのですが、私は国語が思うように点数が取れず苦手でした。なので、国語の先生から授業が終わった後はプリントをもらい取り組むことで読解力がついてきました。また、数学英語に関しても分からない事があれば先生に質問するようにしていました。私は仕事はせず昼コースを受講していましたが、夜と比べてコマ数が多い事と授業が終わった後も自習室で勉強ができるので、昼コースを受講することをおすすめします。

私は勉強も心配でしたが、それ以上に心配していたのが面接でした。面接は、緊張して上がってしまう事がよくあるので、克服するために面接練習は何回も練習して先生方からしっかりアドバイスももらえるので安心して試験にのぞむ事が出来ました。私は、試験が近くなった頃には予備校が22時までやっているので最後まで残って追い込みました。22時まで勉強するのは正直大変でしたが、家だと集中して勉強ができず、また残って人一倍勉強し努力すれば絶対努力は報われると思って頑張りました。

これから受講する受験生も最初はわからないことがあれば、積極的に何十回でもわかるまで質問することが大事だと思いますので、頑張ってください。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑥

私は、夏期講習から入塾したのですが、それまでは家で高校の教科書をひっぱり出して勉強をしていました。しかし、勉強方法や自分のニガテとする部分がどこなのか分かりませんでした。そんな時、職場の人がメセナの存在を教えてくれました。最初は通うか迷ったのですが、後輩がメセナに通い合格したと聞き、また教科書も後輩から貰えると分かったのですぐに入塾を決めました。

私は、数学と英語がとても苦手で、特に数学は高校のとき5点を取ったこともありました。数学で分からないところは、新里先生にしつこく聞き、土曜日の講座にも必ず出席するようにしました。解けない問題はテキストに戻り、似たような問題を解くことを繰り返しやることで点数は上がっていきました。次に英語ですが、私は基礎がボロボロだったので英語問題集を解いて、間違ったところを次の日にも解く、ということを繰り返しやってから500題を解くようにしていました。そうすると、自然と過去問も解けるようになりました。同じ問題をやって何回も間違えるところは國吉先生に何回も聞きました。あと、データベースも忘れずにすることを心掛けてください。国語は読解だけでなく漢字も並行してやることをオススメします。

仕事と勉強を両立するのは大変でしたが、そんな時は窓ガラスに貼ってある体験談を読みモチベーションを上げていました。色んな人の体験を知ることで私もできる!!と言い聞かせながら頑張りました。これから受験をする皆さん、何でも「しつこく理解するまで聞く」ことが合格のポイントだと私は思います。また、勉強は楽しみながらやることを忘れないで下さいね!!

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑦

私は7月に看護学校を受検することを決め、メセナ予備校に通ったのは9月の下旬でした。その間は、苦手教科の数学をひたすら勉強していました。具体的には、白色のチャート式を何周もしていました。そのおかげか、9月から入塾したにもかかわらず、授業にきちんとついていけましたし、授業の予習にもなっていたので良かったです。わからない所があれば、新里先生に何回も質問をしました。メセナの先生方は、質問に対し、とことん付き合ってくれるので、自分で分からなければ友達だけではなく、先生に聞くといいと思います

10月に入ると授業以外の時間はすべて志望校の過去問を解いていました。私はぐしかわ看護学校が第一志望でしたので、ぐしかわ看護学校の問題のみ解いていました。他の学校はわかりませんが、少なくともぐしかわ看護学校は過去問と類似した問題が毎年出る傾向があったので、繰り返し過去問を解いた結果、私は数学の試験で8割、それ以外の教科も7割弱は取れたと思います。

また、試験の直前で体調を崩した方が多数いたので、試験本番2週間前からは無理せず、体調を整えるために睡眠時間をしっかり確保する等、体調面に気をつけた方がいいと思います。あと、面接練習は2週間前くらいからで十分間に合うと思います、私は1週間前から始め、3回練習しました。そのおかげで、当日落ち着いて答えることができました。面接官は敵ではないので、怖がらず、落ち着いて挑む事が出来ればきっと大丈夫だと思います。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑧

私は、6月から通いはじめました。高校の友達がメセナに通って看護学校に合格したのを聞き、メセナで学ぶことを決めました。後期試験が終わってから約4か月何もしていなくて、苦手だった数学英語は授業に全然ついていけませんでした。でも数学は授業で出てくる公式をノートに書き込みオリジナルの公式ノートを作って勉強していました。公式を使っても分からない問題は、授業終わりに新里先生に聞いたり、週末の土曜日にある個人指導に来て過去問を解いたりして少しずつ実力がついてるのがわかりました。問題は英語で、入校したときは現在進行形すらわからない状態でした。授業での話を聞いても理解できなくて、入校が遅かったのもあったのでイディオムや文型の説明を聞きもらさないように集中して受けていました。メセナでもらったテキストの中で1番役に立ったのは、力のつく500題だと思っています。

夏休みの夏期講習は、500題をメインに授業が進むんですが、この夏期講習は遊びたい気持ちもあったけどなるべく休まずに受講してよかったなと思います。英語の覚えないといけないイディオムはとにかくたくさんあり、私は週5日のアルバイトをしながら通っていて、家に帰ったら疲れて勉強する時間がなかったので、手首の裏の方に、今日の覚えるべきイディオムを2個ぐらい書いて、アルバイト中に見たりして覚えていました。アルバイトが休みの日には夜9時まで残って、ひたすら500題を解き間違った問題には印をつけ、500題に出てくるイディオムをまとめて数学のノート同様にイディオムノートを作って勉強していました。

10月に入っても、バイトの出勤数を減らすことができなっかたので、前期最初の北部看護の試験まで2週間切ったあたりから朝5時に起き5時半から過去問を解いたりして、夜は早く寝るように心がけました。その分、心に余裕ができ授業で出てくる必要なキーワードに集中して取り組めました。このように工夫して取り組んで第3回の実力テストの最高偏差値が14上がりました。

面接は事前に面接ノートを作っておき「面接対策マニュアル」で28年度と29年度の質問内容を確認して志望動機や自己PR、将来の理想像や目指したきっかけなどおおまかな質問に対する答えは用意していました。難しい質問でも相手の目を見て答えるようにしていました。

去年の現役での悔しい経験があり、今年こそは!という強い気持ちで勉強してきたので合格することができて本当に嬉しいです。そして、これまで支えてきた母と、分からないことを親身になって優しく教えてくれた津覇先生や新里先生、國吉先生には本当に感謝しています。理解するまで指導してくれてありがとうございました。夢をかなえられるようにメセナで学んできたことを活かしていけたらいいなと思います。本当にありがとうございました。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 高3生②

私は7月からメセナに通いはじめました。部活動を引退してからなかなか進路に手がいかない中で、周りが専門学校合格のためメセナに行く姿を見て、私も看護学校合格率の高いメセナで学ぼうと決めました。

私がメセナに入って始めから行っていたことは、英語の「データベース」で単語をひたすら覚えていました。特に熟語にはマーカーを引き、いつ開いても目立つようにしていました。英語の授業のときは常に机に「データベース」を置き、先生の説明が十分理解できる内容の場合は単語を見ていました。初めは英語の基礎さえあやふやな私でも、単語をすることで長文など少しずつ解けるようになりました。「力のつく500題」も何度も通し、過去問も解き英語の力をつけました。

数学は3教科の中でも得意でもあったため、休日などではあまり数学はしませんでした。その分、分からない問題は先生にすぐに聞き、1つの問題に時間をかけず、授業に集中していました。

国語は私にとって難関でした。私は文章を読む力も漢字力もなく、40点台が続いていました。そんな中で今から改善できるのは漢字力だと思い、毎日30個ずつほど覚えました。同時に四字熟語、故事成語も忘れず点数を挙げていくことができました。

試験前になって点数の波があり焦ることもありましたが、間違えた問題をそこでしっかり抑えることが大切です。授業を大切にして落ち着いて頑張って下さい。
ありがとうございました。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑨

私は、子育て中という事もあり、効率よく勉強したかったのでメセナ予備校へ通いました。高校を卒業して10年たっているので、英語に関しては、be動詞すらわからず、数学は因数分解やルートも全く分からない状態でした。最初はついていくのも大変でしたが、授業後は復習をし、分からない所はどんどん質問して分からない所を無くすような感じでやっていました。一度分かったつもりの問題でも、時間がたてば忘れてしまうため、苦手な問題には付箋紙をつけて、何日か後に解く、という風にして記憶を定着できるようにしていました。

私は子育てと家事があるため、平日は授業後の17時半まで勉強し、土日は夫や家族に協力してもらい、勉強しました。だらだら勉強しないように小さな目標を紙に書いて、終わったら消し、達成感を感じられるようにしていました。時間の合間に単語を覚えたり、国語便覧を見る等、時間を有効に使うように意識していました。

本番では英語はあまり点数が取れていなかったと思います。しかし、数学と国語もバランスよく勉強していたため、それが良かったのかなと思います。面接では緊張しすぎないようにする事がいいと思います。
入校してから受験まであっという間です。勉強することは大変だけど、諦めずに頑張ることで結果は出ます。頑張ってください。

 

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑩

私がメセナ予備校に通い始めたのは、高校3年生の時でした。自分は部活をしていて、またその部活でもキャプテンを務めていました。最初は推薦で受かると思い、軽い気持ちで勉強も何もしていませんでした。その中で推薦は不合格となり、焦って前期試験の2週間前に入校しました。その時、先生に言われたのが、「君は間に合わない」という言葉でした。結果から言うと、その言葉通り、高校の時に前期で3校、後期で4校一次通過することすらできませんでした。そして、一浪することになり、2月のスタートからまたメセナに通うことを決めました。

国語・英語・数学と、どの授業でも、先生の話をしっかり聞いて「ここは大事」とか「試験で狙われやすい」などといった言葉は聞き逃してはダメだと思います。さらに、メセナで配布されているテキストは、看護対策として作られており、とても大事なことばかりなので、付箋を作ったりマーカーで印をつけたり、メモをするなどして有効活用していました。その中で苦手な教科は特に力を入れました。私は、3教科の中では、英語と国語がとても苦手で、とってもやりました。特異な教科は勉強がはかどりますが、苦手な教科は勉強するのがイヤになります。そのため自分は、好きになるぐらい時間をとってもかけてやりました。

まず国語は、今までは解いた過去問を見直しをしなかったのですが、過去問を解いた後にはもう一度その問題を読み直して、なぜ自分が間違ったのか、どうして答えがこの答えなのかといったところを時間をかけてやりました。さらに、先生に個別で読解が鍛えられるプリントをもらいに行きました。また、その中で出てくることわざ、四字熟語、漢字などで分からないものが出た時には、すぐに辞書を使って調べたり、国語便覧を活用して、それでもできない場合は、先生に聞くことを繰り返し行っていました。その際に大事になるのが、分からないからすぐに聞きに行くのではなく、まずは自分で調べたり、考えたりして、具体的に質問をすることが大事だと思うし、自分の為にもなると思います。その結果、点数が伸びるようになりました。

次に英語です。英語が苦手という人は多いと思います。まず最初に私がしたことは、授業での先生の板書をしっかりと写し、先生の話は聞き逃さないようにしていました。その授業の中で分からないことがある時は、ノートやフォレストを見てやったり、先生に質問をしていましたが基礎が身についていなかった私は、授業で一通り終わった白いテキストの最初から最後まで、一問一問解く事にしました。その際に自分が詰まるところは何度も何度もしました。また「500題」の活用です。自分は5、6回通してやりました。何度もやっているうちに、間違いが自分の苦手を教えてくれるので、その問題の所を白いテキストやフォレストを使って見直しました。一つずつ苦手を潰していきました。その中でも、分からない事があれば、先生に聞きに行きました。その時大事なのが、辞書とフォレスト・白いテキストは一緒に持っていくことがとても大切で、すぐメモを取れるようにすることです。そうして英語も段々点数が取れるようになっていきました。

メセナは、試験への対策もとても良いのですが、面接への対策もとても良くて、面接のマニュアル本や、今まで聞かれた質問をまとめた本などを配布してくれます。それを活用して、先生に面接の練習をしてもらったりしていました。自分でノートを作って書くことも良いと思います。試験当日はとても緊張します。自分はとても緊張しました。その時には、メセナの友達と話をしてリラックスをしていました。また自分がこれまでやってきた対策に自信を持っていたら、緊張は少しだけよくなると思います。

これからの受験に向けて、先生たちに「この成績だとどこも通らない!」とか、「これぐらいもできないの?」とか言われることがあると思いますが、ここまでしっかり言ってくれる人はいないと思います。その言葉に負けず勉強をし、当日に全力を出し切ってください。合格することを願っています。頑張ってください。

最後になりますが、津覇先生、國吉先生、新里先生、高校の時から約1年間ご指導ありがとうございます。先生方の指導は、これからの看護学校でもとても生きてくると思います。本当にありがとうございました。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑪

私がメセナ予備校で学んだきっかけは、2月中旬からと他の予備校よりも開校時期が早かったからです。

1学期、夏期講習までは、その日の授業の復習をメインに自主学習を行いました。週1回ある国語の漢字テストと英語の単語テストを毎回満点を取れば、入試でも役に立つので大切だと思います。私は、国語の読解はできていたので、津覇先生から知識問題のプリントを個人的にもらって勉強しました。英語は、白いテキストの基礎が大事なので授業以外でも何度も見返しました。また、500題は、あいまいな問題や間違った問題は、同じ文法の所が多かったので、フォーレストを開き文法の確認を行いました。数学は、実力テストから急に40点台に下がり低迷していましたが、出題パターンに対して解答方法をしっかり覚えるよう心がけました。実力テストや過去問は、間違えた問題の誤答レポートをしっかりとすることが大切だと思います。入試直前には授業で過去問を解きますが、私は志望校の授業で扱わない過去問も先生方からもらいました。また、学校別で問題傾向が全然違うので、志望校のパターンをつかむことも合格に近づく最善策だと思います

面接準備は、まず過去の質問集の質問の返答はすべて考えて箇条書きで書き出しました。文章で書いて覚えると本番では緊張し忘れてしまうのでオススメしません。返答のメインとなる言葉だけを箇条書きすることで毎回その場で文章として組み立て声に出して言葉にするように練習しました。予備校で組まれる面接練習は2回でした。私は正直少ないと思ったので先生達にお願いして、3回程面接練習をしました。面接練習は、数をこなすことが一番伸びる方法だと思いました。

私は昼は仕事をしているので、授業の始まる前の1時間集中して復習をメインに勉強しました。土日は、図書館を利用したりし、最低2時間は勉強を行うよう心がけました。

これから受験する方へ
まず自分に一番合う勉強方法を見つける。(単語なら声に出す、書く、聞くのどれが一番覚えられるか)効率よく勉強することができると思います。また授業をこなすだけでは絶対足りないので、授業前に前日の復習や家に帰って復習するなど、期間を空けずに授業の復習をすることが実力をつける上で大切だと思いました。
勉強しても伸びない場合は、勉強ができないのではなく、勉強の方法が悪かったり、自分に合っていないので、今行っている方法を見直すことをオススメします。教科の先生は、その道のプロなので、たくさん勉強方法を知っているので教えてもらって下さい。

○ぐしかわ看護専門学校 一般前期合格 過卒生⑫

私は今年3月下旬に入塾しました。私は途中で志望校を変え、ぐし看、沖看を受験し、両校とも合格することができました。ここでは、私の勉強・面接への取り組み方、気分転換法、そしてその過程を通して学んだことをお伝えします。

国数英の中で数学は最初からつまづいていました。簡単な計算も私には難しく、最初のうちは授業の中で解けると満足して終わっていました。そのため、月例テストを受けると計算ミスをしたり、今まで解けていた問題ができなくなったりで、低い点数をとってしまうという状態でした。これではダメだと思った時に新里先生が「何回も繰り返し解くことが大事!」と仰っていたのを思い出し、「自分が数学を解けるようになる日が、必ず来る!」と信じ繰り返し解きました。単元ごとやページごとに何問か決めて、それらを解く中で1問でも間違えた場合には最初からやり直し、完全解答できてから次の問題に移る、という風にやりました。解いていく中で“コツ”みたいなものを感じたり、だんだんミスなく解けたりすると、それが自信に繋がりました。後半になると覚えないといけない公式も増え、それを駆使して解くという風に難易度も上がります。そんな時、「難しいな、できるかな?」と不安になる気持ちは、よく分かります。ですが、「諦めずに今まで繰り返し解くとできるようになった!」ということを信じてやればどんな問題でも解けるようになります。それを続けていると、問題を読みながら、「この問題はあの公式を使って解く問題だ。」と分かるようになります。数学も日々の生活みたいに毎日解いて慣れれば怖くありません。数学は、いきなり点数が上がったり、すぐ伸びたりすることは難しいかもしれませんが、「何回も解く!」ことが大事です。そして自分を信じて下さい。
注意点として、他の教科もすべて同じなんですが、はじめの頃に学んだ問題も新しく学ぶものと同時に解くことを忘れないでください(すべてテストに出るので)。人は間隔が空くと忘れやすいと思うので、1回学んだ内容を忘れないようにすべてバランス良く解くことも大事です。はじめの頃、今みたいに解けるようになると思いませんでした。私の場合は単に数学ができないということではなくて、学び方や学習の仕方を忘れていただけでした。「数学のセンスがあるかどうか」ではなく、「どういう風にすれば解けるようになるか」を導き出してやり続ければ絶対に大丈夫です。

生物・英語・国語など主に暗記が大事な教科は、①授業で学んだことはその日で覚える、②英単語・熟語・漢字はくり返しの「自分テスト」で覚えて試験まで忘れない暗記方法で確実に暗記する、の2点を実行していました。
①の「授業で学んだことはその日で覚える!」に関しては、まず先生が黒板に書いて説明しながら授業しているときは、板書をノートに書かず、先生と黒板を見て理解していました。先生が言っている内容で、「あっここは大事だ!」と思ったらノートに走り書きをして、黒板と先生の説明が理解出来たら、自分の頭で理解しながら、あるいは板書の内容を暗記しながらノートに書いていました。
次に英単語に関しては、私はほとんどの単語は中高生の時に覚えていて、その時にやっていた方法とおなじ方法をとりました。DB(データベース)3000という英単語の教科書で、まず1ページを覚えると始めの単語にもどり暗記しながら「自分テスト」をします(意味と発音)。そしてそれが出来たら、DBだと隣のページにその単語を使った例文があるので、覚えた単語の例文中での使い方も確認します。それが終わると次のページへ。同様に繰り返し、数ページ進んだら、切りのいいところでまた始めのページに戻ります。そして最初からまた自分テスト。するとさっきは覚えていたのに抜けてしまう部分も出てきます。間違わなくなるまでテストして、ページを進めていき、ページが進むごとに最初からやるという方法です。これは時間がかかると思いますが、これらの英単語は塾のテストだけではなく、本番にも出るんです。國吉先生が、「英語は暗唱したりして覚えなさい。単語や熟語などを暗記するときは、1つ覚えるのも良いけど、できれば関連付けていくつかまとめて覚えなさい。覚えるならずっと覚える方法でやりなさい。」と言っていました。私はその時、「本当にそうだ!」と同意しました。せっかく覚えるために時間を割くのだから、覚えるならずっと覚えたいと思います。それに人の頭は1つのことを暗記するとき関連づけて覚えると覚えやすいし、“声に出す”ことはとても重要だと思います。例えば「一問一答を皆で言い合いすると覚えてる!」ということがあります。それは口で言って自分の耳で聞き脳が理解するからです。加えて、書くという行為だけでなく自分にできる五感を使って覚える方が効率的だと思います。私は学生時代にこの方法で暗記した全ての英語(単語や熟語など)を今でも覚えています。そして同様にして、国語の四字熟語やことわざも覚えています。

生物に関しては、「教科書は見ないでも人に説明できないとだめです!」という先生の言葉を聞いて「そうしよう!」と思いました。私のやり方は上に書いたことと同じく、黒板を見て理解するよう心がけ、國吉先生が説明する内容を私も真似して授業中にブツブツ言っていました。自分の頭に言い聞かせ読みながら理解した上で、授業で学んだ内容はその日に覚え、あとで家族にその内容を説明していました。私は数学に時間をかけたかったので、生物は「授業中もしくはその日のうちに覚える」というルールを作っていました。このやり方は眠気を防止することにも繋がると思いますし、「今日は~を覚えよう、出来るまで粘ろう!」とその日その日の目標をたてて授業を受ければモチベーションも上がり、50分なんてあっという間に感じるようになるはずです。せっかく塾に来ているのだから、この時間をどう過ごすのかによって試験本番の結果に繋がるのです。

私は当初、「学んだところは試験に出る、そしてやらないといけないから数学を解けるように勉強する…」と思っていました。ですが、学習方法や覚えることを自然に見出すことで「生物・数学・漢字や四字熟語って楽しい!」と思えるようになりました。取り組み方や「どんな風にしたらできるようになるかな?」と理解するために考えたり納得したり、勉強しないといけないと嫌々やるよりもその科目の中で楽しい発見をしたり、出来た時に喜んで、「今度はもっと当たりたい」など色々なことをどう捉えるかなども考えながら勉強すると、最初の頃とは違うものも見えてきたりします。今、勉強できる時間があるのは本当に幸せなことです。今ある環境を最大限に利用して、どうしても分からない所があれば先生にきき、自分で調べてそして先生に当たっているか確認しましょう。周りの塾生達も自分と同じ目標を持つ仲間です。
そんな中でも不安になったりやる気が無くなったりすることもあると思います。やってきたのに伸びない、テストで結果が出ない、そんな時によくやってしまうのが人と比べてしまって、そしてまた落ち込んでしまうことです。そういう時は今までやってきた勉強ノート・ワークを見て振り返りをして下さい。
皆さん自身が頑張ってきたことを周りと比べる前に、「出来た時、出来なかった時、たしかにさぼった日もある、でも私、頑張ってやってきたよね。」と自分を褒めて下さい。後悔はいりません。後悔するくらいなら振り返り反省して次に生かす、そして良い勢いとモチベーションで目標をかかげて翌日から新しいスタートダッシュをしましょう。

≪面接対策について≫
面接は皆さんが苦手・不安としている分野だと思います。私が面接対策していた方法はだいたいこう聞かれたらこう答えるというQandAシートを作りました。面接で聞かれる質問はだいたいが決まっていると思うのでこういう様なことに対してはこの答えというシートを作って不測の事態をなくします。
Answerは自分の今までの経験を素直に言うだけなのでそんなに難しくはないです。もし本番でQandAシートに載っていないことを聞かれた場合はリラックスして正直に素直に答えるといいです。質問されて答えに他の人と差をつけようとして嘘をつくと面接官は目の動きや話し方ですぐ見抜きます。つっこまれた時にも困ってそこで「ダメ、終了」となってしまうので正直にありのままの自分で答えて下さい。
看護師になりたいという思いはそれぞれ理由があると思うのでその気持ちを明確に伝えるといいです。ぐし看を受験する方は、オープンキャンパスで頂くパンフレットの中にある“受験までにやっておきたいこと”という資料の内容に「面接で聞かれそうだなあ」と思うことが書かれているので(実際に私は聞かれました)、それを見るのもいいと思います。
リラックスすることは本番では難しいとは思いますが、側にいる受験生は皆同じ気持ちだろうし、無理に「背筋をピシッと、手はどの位置で、お辞儀は45°で…」などと考えすぎず、自分の言葉で気持ちをぶつけて、堅い言葉を使おうと意識しすぎず、普通に失礼のない様にしていれば良いです。言葉につまった時はすみませんと言って言い直せばよいです。
面接官もおおやけの試験という場面で面接官として座っていて数分で見抜こうとしているだけなので、皆のお父さんお母さんとあまり変わらないと思って下さい。あとは塾の先生と何回か面接練習をして場の雰囲気に慣れ、確実に点として反映される勉強をしていれば受かります。

H29年度 北部看護学校合格者の合格体験記

○北部看護学校 推薦合格 高3生①

私は、高校三年間野球部に所属していたため、自分で勉強すると看護学校に合格することはできないと思い、メセナ予備校で学ぶことを決めました。

メセナでは、苦手教科である国語英語に力を入れるようにしました。英語では、500題をしっかりとやるようにして、過去問を解くようにしました。国語はとにかく過去問を解いて、問題のパターンを覚えるようにしました。

私は、北部看護学校に推薦で合格したのですが、小論文には特に力を入れました。医療系のテーマを書き、社会的なテーマまで幅広く書きました。小論文の添削でもA評価をもらい自信もつきました。
面接練習は、2週間前くらいから始めるとよいと思います。

これから3年間しっかりと努力して、立派な看護師になれるように頑張ります。

○北部看護学校 一般前期合格 高3生①

私は部活の先輩がメセナ予備校に通っていたので、色々と話を聞いて高校3年の6月からメセナ予備校に通いました。

私はぐし看の推薦に挑戦しましたが不合格でした。なので一般入試に向けて勉強と面接練習を頑張りました。数学は得意なほうでしたが、国語と英語が大の苦手でした。

夏休みは朝から塾で授業を受けて、その後は7時くらいまで塾に残って自習をしていました。しかし自分に危機感がなく、本気を出し始めたのは受験の3ヶ月前です。授業で国語の過去問を解いていたときに40点しかなく、これでは落ちると思い、津覇先生からプリントをもらって読解力を身につけていきました。また、緑の国語便覧は隅から隅まで暗記して、横開きの漢字スキルは一日20個を暗記するという目標を立てていました。それを毎日続けていると、試験前には70点代まで点数が上がっていきました。

英語は基礎が大事なので、白いテキストを何回も通しました。また、授業で先生が大事だと言ったところにマーカーをして、自分でも大事だと思うところにマーカーをしたり、苦手なところに付せん紙を貼っていました。フォレストは先生が大事だというところだけ付せん紙を貼って、その部分だけ覚えていました。データベースに載っているイディオムは過去問にたくさん出てくるので、イディオムを中心に暗記していました。2ヶ月前から過去問を解き始めていました。

数学は、自分が苦手な分野を教科書で何回も解きました。あとは、過去問を解いていました。眠くなったときはミンティアを食べたり、10分くらい仮眠をとっていました。

面接は推薦でボロボロだったので、一般入試に向けて塾や学校の先生、家族とも練習しました。私は面接では緊張してしまうので、面接ノートを作りました。

辛かった受験勉強も、先生方のギャグや共に頑張る仲間がいたから乗り越えられました。絶対合格という強い気持ちを持って勉強頑張ってください。

○北部看護学校 北部看護学校 一般前期合格 高3生②

私は家から一番近くて、受験生の合格率の高い予備校を探し、メセナで学ぶことに決めました。

テスト勉強では、苦手な部分を集中的に勉強するように心がけていました。数学が特に苦手だったので、過去問を解いてみて苦手な部分を見つけ、分かるまで繰り返し練習したり、テキストで勉強したりしました。
英語は白いテキストで基礎の勉強とイディオムを覚えることを中心的に勉強しました。国語は津覇先生からプリントをたくさんもらって勉強していました。

長時間勉強すると眠くなってくるので、息抜きに散歩していました。どうしても眠たい場合は、20分ほど仮眠をとって勉強に集中できるようにしていました。

面接練習は予備校の先生だけでなく、学校の先生とも練習しました。落ち着いて話を聞けば大丈夫だと思います。面接練習に時間をかけるより、筆記試験を勉強をしっかりとやるほうが私はいいと思います。

二校受験してどちらの学校も英語がとても難しかったので自信がなかったけど、無事一次試験も通過でき、合格することも出来ました。毎日の積み重ねが大事です。空き時間は国語便覧やデータベースを覚えるといいと思います。携帯を触りたいときはたくさんあると思うけど、自分の気持ちに負けずに先生たちに質問したり、一つでも単語や公式を頭に入れられるよう頑張ってください。
受験勉強はとても長く辛く感じますが、めげずに頑張ってください。

H29年度 沖縄看護専門学校合格者の合格体験記

○沖縄看護専門学校 一般前期合格 高3生①

この度、私は沖縄看護専門学校の一般入試前期試験に合格しました。現役の看護師の方からの評判を聞き、高3の夏休みの末に、私はメセナ予備校へ入塾しました。

私は、周りの人よりも遅く入り、また、普通科目の少ない商業高校出身ということもあり、最初の頃は入試レベルの英語にとまどい苦しみ、何度も心が折れそうになりました。もともと国語と生物は得意な方でしたが、英語は基礎的な所もわからず、実力テストでは30点台の点数しか取れませんでした。このままではまずいと思い、私が入塾する時にはすでに終わっている「英語問題集」と「力のつく500題」を一から解き始め、基礎力を身につけました。授業の際には、初めて聞いた単語の意味や発音、押さえておくべき文法などは全てメモをし、「Forest」で先生が教えた場所には目印を付けたりして、あとから復習しやすいように工夫をしました。すると、過去問練習でメキメキと点数が上がり、平均点を超えるようになりました。

国語では、国語便覧で文のつくりや敬語の使い方、四字熟語などを幅広く覚えるようにしました。特に接続詞の用法や口語文法、短歌や詩など、文のつくりに関するものは全て覚えるようにしました。四字熟語や漢字力を上げることも大事だと思います。
生物は、ほぼ全てが暗記なので、休み時間や車の移動時間など、空いた時間にも、その日暗記する目標を立てて取り組みました。高校生の方なら多分持っていると思いますが、学校で使っている生物基礎の教科書を使って勉強するのが一番おすすめだと思います。以上が私の勉強法です。勉強法は人それぞれなので、自分に合った勉強法を見つけることがスタートです。

面接対策は、過去に聞かれた質問集通りに練習するのがオススメです。面接は、言いたいことを文章で丸暗記するのはなく、自分が伝えたいことをまとめて、心を込めて話すことが大事です。(もちろん笑顔で!)本番ではとても緊張しましたが、質問のほとんどが、過去に聞かれた質問集から出ていたので、落ち着いて練習通りに話すことができましたが、将来看護師になったらどの分野で活躍したいかも考えておくべきだと実感しました。一次試験では、英語の穴埋め問題のほとんどが500題のテキストの内容から出ていて、ラッキーだと思いました。国語や生物も先生が「出る」といったところがたくさん出ていて、先生達には感謝しかありません。

受験勉強を頑張っているみなさん、苦手な科目につまづくこともありますが、「自分は今年で必ず合格する」という強い気持ちを持って日々頑張って下さい。あと、「自分なら苦手科目も努力すれば成績は上がる」と自分を信じて下さい。最初から諦めながらやる勉強ほど楽しくないものはないですから。私自身、9月から塾に入ったので勉強が遅れて何度もくじけそうになりましたが、自分を信じ、先生達の言葉を信じて毎日勉強したからこそ、合格できたのだと思います。メセナに入ろうと考えている人!先生や仲間達と仲良く勉強ができるメセナ予備校で、看護学校合格へ頑張りませんか。

H29年度 横浜中央看護専門学校合格者の合格体験記

○横浜中央看護専門学校 一般前期合格 過卒生①

私はずっと夢だった看護師になるために、メセナ予備校に通いました。高校を卒業して時間がたっていたので、基礎から教えてもらい、勉強をする楽しさも感じる事ができました。途中から母の入院があったりで勉強する時間がうまく作れなかったりしたのですが、隙間時間を利用して暗記物に力を入れました。勉強できる時間は、数学が苦手だったので、ひらすら問題を解いて公式を頭に叩き込みました。たくさん問題をこなすうちに自然と公式が出てくるようになりました。英語は最初にやる白いテキストの授業をしっかり復習すると解ける問題が増えていきました。国衙は、読書が好きだったので、読解は得意だったのですが、知識問題ができなかったので、メセナでもらう国語便覧をずっと持ち歩いて時間があるときにひたすら覚えました。

メセナに入ってから、勉強や家の事との両立で大変な時期はあったのですが、看護学校に合格するという目標があったので、ストレスを感じる事はありませんでした。また、同じ目標に向かって一緒に頑張れる仲間ができたこともメセナに入って良かったと思う理由の一つです。

これから受験勉強する方は、不安もあると思いますが、先生の言うとおりに勉強すれば間違いないと思います。私は高校の調査書もぼろぼろで、欠席も多く、人よりも試験の点数も取らないといけなかったので、まずは、先生の言うとおりに勉強したのですが、そのおかげで点数があがり、無事合格を勝ち取ることができました。大変な一年でしたが、メセナで勉強することができて本当に良かったです。ありがとうございました。

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